HIN Dr.AI化粧品

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HIN Dr.AI化粧品

大人のニキビの研究データを基に開発されたドクターズコスメ「HIN Dr.AI化粧品」

大人になってからのニキビ。思春期の頃にできたニキビと同じお手入れをしても効果がないと感じていませんか。治しても治しても場所を変えてあらわれるしつこさ。それは、誤ったお手入れのためかもしれません。Tゾーンにできやすい思春期のニキビに対し、Uゾーンにできやすい大人のニキビ(生理の1週間前から悪化するのも特徴)、最大の原因は男性ホルモン。男性ホルモンには、角質を肥厚させる作用があり、そのため毛孔が閉塞してニキビができやすい状態をつくってしまいます。根本的なニキビケアを考えるなら、崩れたホルモンバランスを正すのがいちばん。お手入れのカギは、女性ホルモンにあるのです。


「HIN Dr.AI化粧品」は、この「大人のニキビはホルモンから」という視点に立って、専門医の指導で開発。まず古い角質を落としたお肌に、女性ホルモンを作用させようという発想。特に働く女性の場合、精神的・肉体的なストレスによってホルモンバランスを崩す傾向が臨床データにも現れています。「HIN Dr.AI化粧品」は、ニキビに悩むすべての女性に試していただきたいドクターズブランドです。


相澤 浩〈 あいざわ ひろし 〉

相澤 浩〈 あいざわ ひろし 〉
相澤皮フ科クリニック院長

経歴

東京医科歯科大学産婦人科教室入局
日本産婦人科学会産婦人科専門医
東京慈恵医科大学
第三病院皮膚科診療科長(講師)歴任
日本皮膚科学会皮膚科専門医
にきびとホルモンの研究で医学博士となる


●「大人のニキビ」は、ホルモンから

「ニキビは、青春のシンボルといいますが、以前は、私自身も、ニキビなんて思春期を過ぎれば、自然に治るものと思っていたんです。しかし、調べてみると「大人のニキビ」というのはまったく質が違う。ストレスによってホルモンバランスが崩れるのですが、面白いもので、男性の場合は男性ホルモンが下がり、女性の場合は逆に男性ホルモンが上がってしまうんですね。

実は、この男性ホルモンの増加が、ニキビと非常に密接に関わっていたんです。男性ホルモンには皮脂の分泌を増進させる作用と、毛穴を塞いでしまうという2つの作用があり、これが増えると皮脂が毛穴に詰まり炎症を起こしやすくなる・・・これがニキビの正体と考えます。生理前になるとニキビがひどくなるのも、ホルモンバランスの異常が原因。つまり、「大人のニキビ」は、ホルモンバランスが崩れることで引き起こされる「病気」なんですね。では、どうすればいいか?簡単なことで、毛穴の出口を開いて皮脂を出せばいい。そのために有効なのが、男性ホルモンと逆の作用を持つ女性ホルモンの存在なんです。」

●新分野を拓いた「女性ホルモン」との出会い

「そもそも私が皮膚とホルモンの関係に気づいたのは、東京医科歯科大の産婦人科で内分泌を専門にやっていた頃。妊娠後期になると妊婦さんの肌が、見違えるようにキレイになることに気づいたんです。女性は妊娠すると女性ホルモンの分泌が増える。きっとそれが関係しているんじゃないかと。

その後、皮膚科に転科し、いろいろ論文を探したんですが、ホルモンと皮膚に関する文献はほとんどない。当時、皮膚科医はホルモンにまったく興味がなかったようで、「大人のニキビ」とホルモンの関係を系統的に学問づけたのは、日本では私が初めてでした。これは新しいフィールドじゃないかと、のめりこみましたね。凝り性なものですから、興味を持ったらもうそれしか見えない(笑)。

以降15年以上ニキビ一筋です。初めての試みだけに、最初は試行錯誤の連続でした。女性ホルモンを投入し、男性ホルモンと拮抗させることで、ふさがれた毛穴を開くというメカニズムなのですが、ホルモンの外用濃度が実に難しい。薄すぎると作用しないし、濃すぎるとかぶれる・・・と、非常に繊細なbランスが要求されるんです。」

●「結果がだせる」それが真のドクターズコスメ

「慈恵医大も含め、皮膚科専門医として述べ20,000人近くもの患者様の治療を通して蓄積した、膨大な臨床データ。これが私の治療のベースになっています。HIN Dr.AI化粧品は、こうして培ってきた理論とノウハウの集大成ともいえますね。クリニックでの治療を終えた患者さまから、自宅でも治療に限りなく近いケアをしたい・・・・とうい声を数多くいただきまして、それにお応えするために、安全性・信頼性を第一に考えて開発しました。ドクターズコスメというからには、専門医が科学的根拠のもとに作っているかどうかが重要だと思うんです。決して流行や話題の成分に走るのではなく、理論に基づき結果の出せる化粧品でなければ、真のドクターズコスメとは呼べないですから。」





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