|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||
|
キャサリン・ハイグルは、正統派美人。それがゆえに、きちんと正装し、バッチリとメイクをしようものなら、敷居が高くなり過ぎてしまう。男性からすると、気軽に声をかけにくい“高嶺の花”になってしまう可能性があるのだ。美人だからこそ、力の抜けた三枚目な感じが可愛くて観客がホっと安心する。そういうわけで、キャサリンにはコメディが似合うのだ。美人顔に大切なのは、【親近感】なのである。 【親近感】を大切にメイクをすれば、男性ウケもいいし、女性ウケもよくなる。キャサリン・ハイグルのように人気者になりたいのなら、男ウケだけを狙ったピンクメイクはNG!スウィート過ぎたら、オンナの敵を作ってしまう。誰からも好かれる美人顔を作る時は、【親近感】+【知的さ】がポイントである。【知的さ】をプラスすると、さらに好感度アップで、年配の男性&年配の女性のハートもググググッと掴むことができちゃったりするのだから、2倍おいしいのだ!後輩からは慕われ、先輩には、うーんと可愛がってもらおう! さて、【親近感】+【知的さ】をポイントにしたメイクであるが、簡単に言うと、答えは、「ブラウン」と「オレンジ」である。 アイブロウもアイシャドウも、ベージュとブラウンの濃淡グラデーションで優しく丸い目を作り上げること。ダークブラウンはアイライナーだけに抑えて、そのほかのブラウンは、やや赤みのあるライトブラウンと、ハイライトカラーとして使うことのできる明るいシマーベージュを揃えておくと便利。 リプカラーには、明るめのブラウンカラーを選ぶと知的な美人唇の出来上がり。若々しく元気良く見せたいときは、リップグロスで。落ち着いた印象に仕上げたいときは、クリームタイプのリップカラーをON! なんといっても誰もが親しみ系美人顔になる、とっておきの一品は、オレンジのクリームチークである。パウダーチークでも良いのだが、クリームタイプのほうが、ツヤ感や透明感があり、素肌感が損なわれないので、3歳は若く見える。オレンジもレンガ色に近くなると、年齢より老けて見えるし、意志のあるキツイ表情に近づくので、明るいオレンジを選んで優しい表情を作ってみよう! おススメは、ハリウッドセレブ御用達のToo Face(トゥフェイス)から、デュオクリームブラッシュ(オイベイ)。この色は、ビヨンセ、ミーシャ・バートン、サラ・ジェシカ・パーカーなど多数のセレブリティが実際にONしたカラー。ポンポンポンと頬骨の高い位置から斜めに直接塗り、手でのばして自然に肌に馴染ませると、ナチュラルなライトオレンジ発色で、シマー感を与えて華やかさを若々しさを与えつつ、親近感のある知的美人肌を演出してくれる。お試しあれ!
|
![]() ![]() ![]() (c) 2008 TWENTIETH CENTURY FOX AND SPYGLASS ENTERTAINMENT FUNDING, LLC. |
他人の結婚式を成功させることに生きがいを感じている、独身ニューヨーカー・ジェーン(キャサリン・ハイグル)。いつか自分が主役になることを夢見る彼女のクローゼットの中には、花嫁付添い人として着た27着のドレスがぎっしりと詰まっている。そんな彼女が思いを寄せる相手は、上司のジョージ(エドワード・バーンズ)。だが彼は、ジェーンの実妹・テス(マリン・アッカーマン)と結ばれてしまう…。泣きたい気持ちをグッとこらえながらも、ジョージとテスの結婚式の準備を手伝うジェーン。そんなある日、彼女の“付添い人”という生き方に興味を持った新聞記者・ケビン(ジェームズ・マーズデン)が、取材のためジェーンに接近。ジェーンがウエディング・ドレスを着る日は訪れるのだろうか? 『プラダを着た悪魔』のスタッフが贈るロマンス・コメディ。 ●上映時間: 1時間51分 『幸せになるための27のドレス』公式サイトはこちら⇒ |
| ホリスティック美学TOP |
Copyright c 2004-2008
Style Co., LTD. All Rights Reserved. |