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キャサリン・ゼタ=ジョーンズのような魅惑の表情を作るメイクワンポイントのコーナー。キャサリンは、ラテン系のような情熱的な雰囲気と、オリエンタルな神秘性をミックスさせたような魅惑的な表情がステキ! 一番の特徴は、目元。キャサリンのように吸い込まれそうな目元を作るために欠かせないのが眉メイク。あまり細すぎず、決して太くはならず、スーっと流れるような女優眉が肝心。彼女のような流し目を作るには、とにかく目を横長に見せることが大切。自眉よりも若干長めに描いておくと丁度いい感じ。 色は、ライトブラウンがベース。筆を使ってパウダーで描くこと。キャサリン眉はペンシル不可!最初は、薄い色でベースとなる眉を描いておく。大切なのは、眉山!正面を向いたとき、黒目の一番端から2ミリ〜5ミリ外側に眉山を作ること。これで、かなりキャサリンのような“アネゴ系”な大人っぽい目元に近づく。(ただし、眉山があまり外側過ぎると老け込んでしまうので注意!) 眉山の高さがあればあるほど立体的な顔になるが、あまり極端なカーブになると「怖そう・・」と思われるので、眉頭から3ミリ〜5ミリ上までを基準に自然な雰囲気で位置決めを。 眉のベースができたら、一段ダークなブラウンパウダーを筆にとり、眉頭から眉尻に向かって、濃淡のグラデーションをつけていく。この作業で、立体感が出て、顔の輪郭も違って見えるので、丁寧に慎重に! バランスが悪いと台無しに!眉頭と眉尻の位置が同じになるように注意すること。眉尻が眉頭より下がっているとヤボッタイ表情になってしまう。また、眉尻が眉頭より短いと若々しく見えることがあるが、キャサリンのようなセレブ眉には近づけない。眉尻でフィニッシュするラインの高さが眉頭と同じ位置であることを確認して! 多数のハリウッドセレブを顧客に持つメイクブランド「トゥフェイス」から、2007年9月末に日本発売となる「ブロウエンヴィーキット」(6,090円/スタイル)なら、キャサリンのようなセレブ眉も手軽に作れる。眉の濃さを調整できるアイブロウパウダー3色付き、毛抜きやブロウペンシル、ステンシル(眉型)までついているので、コレさえあれば超安心! |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() (C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc - U.S., Canada, Bahamas & Bermuda. (C)2007 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories |
一生懸命もいいけれど、ちょっとのさじ加減で違う何かが見つかるかも・・・。 ニューヨークでも指折りの人気レストランで料理長を務めるケイトは、妥協を知らない完璧主義者。仕事に対する情熱は人一倍で、もちろん、そのための努力も惜しまない。毎日朝は4時に起きてその日一番の食材を買い付けに行き、厨房に入れば隅々にまで目を行き届かせて料理人たちを取り仕切り、目が回るような忙しさの中、正確に、完璧に、すべての料理を仕上げていく。 積み重ねたキャリア、努力して手に入れた自信と賞賛、やりがいのある仕事、築き上げた自分の居場所。でも、立ち止まってしまったら置いていかれそうな不安・・・・・そんな彼女が人知れず流す涙をあなたはきっと知っているはず。まだ気づかない幸せは、自分が決めたルールの外にあるのかもしれない。予期せぬ出来事から“完璧な厨房”の外へと一歩踏み出すことになった彼女が見つけた新しい自分。今、頑張っているすべての女性たちへ届けたい―それが、この『幸せのレシピ』 主演は、『シカゴ』でアカデミー賞助演女優賞に輝くキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。卵料理さえ満足にできなかったという彼女は、実際にレストランの厨房に入ってゼロから修行。ウェートレスとしてお客の前にも立ったという。その甲斐あって、シェフコートにロングエプロンをぎゅっと結んだ彼女は、まさにプロのシェフそのもののホレボレする風格。さらに、特訓で身につけた「テーブルクロス引き」の必殺技も本編中で披露される。 そんな彼女の神聖なる厨房に突然乱入してくる副料理長ニックを演じるのは『サンキュー・スモーキング』、『ブラック・ダリア』のアーロン・エッカート。厨房には音楽を、仕事には息抜きを、というニックは、ケイトとはまるで正反対の陽気で自由奔放な性格。そして、ケイトの料理の熱烈な崇拝者でもある。 さらに、ケイトの人生を大きく変えることになるもうひとりの存在。それが、亡き姉の遺児としてケイトが引き取ることになった9歳の姪、ポーラ。『リトル・ミス・サンシャイン』でアカデミー賞助演女優賞にノミネートされたアビゲイル・ブリスリンが、天才子役といわれる以上の存在感で傷ついたふたつの心をつないでいく。 監督は、実在するピアニストの半生を描いた感動作『シャイン』でアカデミー賞主要7部門にノミネートされ、世界中の絶賛を集めたスコット・ヒックス。「トゥーランドット」から「蝶々夫人」まで、音楽に言葉を語らせることができると評されたヒックス監督ならではの、料理とクラシックの見事なコラボレーションは、五感をくするぐ見所のひとつ。そして、リアリズムに裏づけされた人間ドラマは、この映画をただ幸せをつかまえるだけの“おとぎ話”では終わらせない。時にはほろ苦く、ときには切なく、けれど確かにこれが幸せなのだと、観る人の心の奥にしみいるように伝わってくる本物のハートウォーミング・ストーリーがここにある。 ニューヨークで一番おいしい料理を作ることができても、長い間、おいしい食事をしたことがなかったケイト。誰かと一緒に食べるディナーは、どうしてこんなに満ち足りるのだろう。小さな手が初めて作ってくれた不ぞろいのパンケーキは、なぜこんなにおいしいのだろう。見慣れた厨房の外で、初めて知った新しい自分。今までとは違う選択、今までとは違う場所。今まで見つけることが出来なかった幸せ。一歩踏み出す勇気があれば―。「もうそんなに頑張らなくてもいいよ」―あなたの耳にもそんな誰かの声が届くかもしれない。 ●上映時間: 1時間44分 『幸せのレシピ』公式サイトはこちら⇒ |
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