|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|||
|
暖か素材+モノトーンで魅せる大人のスタイリング! 『記憶の棘』は、真冬のニューヨークが舞台。ニコールは、上流階級のキャリアウーマンの役を演じていることから、品のあるモノトーンの衣装が選ばれている。特に、ニコールの美しさが際立つようにということで、ファッションはもとより、背景となるセットについても、グレーやブラック、ベージュなどのベーシックな色が採用されている点が面白い。カシミアやウールなどのあったか素材を、ピンクやオレンジなどの温かみのある色で着こなすと、かなり甘い印象になり、一歩間違えるとモサっとした雰囲気になってしまう。だからこそ、ボディラインが気になってくる30代以降は、ニコールのように、グレーやブラックなどのクールなモノトーンを選び、大人スタイリッシュに着こなしたいものである。ニコールが着ているセーターは、シンプル、ベーシックなデザインながらも、質感やシルエットにこだわりが見え隠れし、上物!ということが、ひと目でわかるのだ。ニコール的ベリーショートは、誰にでも似合うものではないのであまりおススメできないが、彼女のファッションは、30代以降の全ての大人の女性におススメ!モコモコあったか素材をスタイリッシュに着こなしたい人、必見である! |
|||
![]() ![]() ![]() (c)2004 NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED. 監督は、ジャミロクワイ他多数のミュージック・ビデオでMTVアワード受賞経歴を持つジョナサン・グレイザー。こだわりの映像にも注目したい。 |
10年前に愛する夫ショーンを突然の心臓発作で失った美しい未亡人アナ。彼女は喪失の悲しみから抜け出すまで何年も待ち続けてくれた男性ジョゼフと婚約する。そんなアナの前にある日、見知らぬ10歳の少年が現れこう告げる──「僕はショーン、君の夫だ」と。 いまだかつてないほどの美しさと切なさで見せるニコール・キッドマンの新たな魅力! 『めぐりあう時間たち』でアカデミー主演女優賞に輝き、名実ともハリウッドの頂点に立ったニコール・キッドマン。その後も、『コールド マウンテン』、『ドッグヴィル』などに精力的に出演を重ねている彼女は、比類なき演技力と美貌にますます磨きをかけ、世界中のファンを魅了し続けている。本作『記憶の棘』は、そんなニコールに、7度目のゴールデングローブ賞ノミネートをもたらした話題作。夫の生まれかわりだと主張する少年の出現によって、夫との愛の記憶を呼び覚まされるヒロインのアナ。美しく華奢なうなじを見せた大胆なショートヘアに変身したニコールが、胸がはりさけるほどの切ない心情を、繊細に演じきったミステリアスな愛の物語だ。 少年が、夫の生まれかわりではないかと信じ始めたアナの困惑を、不安なまなざしにたたえた心理演技のうまさは、ニコールならでは。少年の中に夫の面影を見出していくアナが、母性と官能の入り交じった感情にかられていく様を、切なさをほとばしらせて演じ、観る者の共感をひきつける。そんなニコールと互角の共演ぶりを見せるのは、ショーン少年に扮したキャメロン・ブライト。『ウルトラヴァイオレット』、『X-MEN:ファイナル ディシジョン』など、本作以降も立て続けに話題作に出演している彼は、カナダ出身の天才子役。10歳(撮影当時)とは思えないほど、成熟した大人の男の色気を感じさせる演技には、誰もが舌を巻かずにはいられないだろう。 その他の共演者にも豪華な顔ぶれがそろった。上流階級出身のアナの母エレノアを、堂々たる品格を光らせて演じるのは、ニコールと『ドッグヴィル』でも共演している伝説の大女優ローレン・バコール。アナの婚約者ジョゼフには、監督出身で、俳優としても『ナイロビの蜂』や『アビエイター』で印象的な演技を見せているダニー・ヒューストン。アナの夫ショーンの親友クリフォード役は、『ブラザーズ・グリム』のピーター・ストーメア、その妻クララには、『6デイズ/7ナイツ』のアン・ヘッシュが扮している。 ●上映時間: 1時間40分 『記憶の棘』公式サイトはこちら⇒ |
| ホリスティック美学TOP |
Copyright c 2004-2006
Style Co., LTD. All Rights Reserved. |