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| Vol.1 食欲中枢 Vol.2 甲野式身体法 Vol.3 快適睡眠 Vol.4 頭痛回避 |
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デスクワークなどのうつむき姿勢を続けたとき、長時間パソコンに向かって仕事をしたとき、ストレスがかかった時などに、頭痛が起きることが多い。こういったケースは、体や心の緊張をほぐすことが大切。睡眠、休養が一番だが、マッサージや血行促進作用のあるストレッチを行なうとよい。 |
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そして、女性に多い「片頭痛」。こめかみの辺りがズキンズキンして、吐き気をともなうことも。脳の血管が拡張し、神経を刺激することで起きると考えられている。遺伝子が関係していると考えられているが、はっきりしたことはわかっていない。 女性ホルモン(エストロゲン)の急激な低下(特に生理の前)、天候、湿度の変化、寝すぎ、寝不足、騒音、光、匂い、人ごみなど、なんらかの急激な外的・内的変化に関係しているといわれている。睡眠をとることが一番だが、おでこやこめかみを冷やしたり、カフェイン入りのコーヒーを飲むのも効果的。ただし、あまり飲みすぎると眠れなくなって逆効果なので、控えめに。 「群発頭痛」は、男性によくみられる頭痛のタイプ。片側の目の奥が激しく痛む。眠っている間に発症し、痛みで目が覚めることも。涙や鼻水が一緒に出る。痛みや30分〜2時間ぐらい続き、治まってもまた症状が出るという状態が1ヶ〜2月続く。原因はよくわかっていないが、アルコールが関与しているという報告もある。お酒は控えめに。「群発頭痛」は、自分でコントロールすることの出来ない激しい痛みがあるため、すぐに病院へ行こう。 緊張型頭痛や片頭痛の場合、普段から少し気をつけていれば、確実に頭痛の回数が減る! 片頭痛の場合は、セロトニン、交感神経系、ミトコンドリア、マグネシウム、抗酸化成分のうちの何かが足りなかったり、機能が低下しているときに起きると考えられている。これらの生成や活性を促す成分摂取を心がけよう。ビタミンC・E・A・B群、マグネシウムがあげられる。ひじき、レバー、昆布、納豆などに多く含まれている。ようは、『バランスのとれた食生活こそが、頭痛を救う。』といったところなのだ。 |
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