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『スパイダーマン3』のキルスティン・ダンストをファッションチェック! セレブなパーティーファッション!

『MI3』のブリジット・モイナハン 『マリー・アントワネット』のキルスティン・ダンスト! 『スパイダーマン3』のキルスティン・ダンスト
『ファンタスティック・フォー』のジェシカ・アルバ 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のダコタ・ブルー・リチャーズ & ニコール・キッドマン
『魔法にかけられて』のエイミー・アダムス 『セックス・アンド・ザ・シティ』サラ・ジェシカ・パーカーほか 『マンマ・ミーア!』のメリル・ストリープほか
『7つの贈り物』のウィル・スミス×ロザリオ・ドーソン 『オーストラリア』のニコール・キッドマン×ヒュー・ジャックマン 『男と女の不都合な真実』のキャサリン・ハイグル
『私の中のあなた』のキャメロン・ディアス 『脳内ニューヨーク』のサマンサ・モートン×ミシェル・ウィリアムズ 『(500)日のサマー』のズーイー・デシャネル×ジョゼフ・ゴードン=レヴィット



★ふんわり妖精ドレスでニッコリ!

『スパイダーマン3』ワールドプレミアでのキルスティン・ダンスト
(C) 2007 Sony Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.
『スパイダーマン3』が世界に先駆けて、2007年5月1日より日本で真っ先にロードショーされることから、4月16日に東京でワールドプレミアが行われました。キルスティン・ダンストのピンクドレスは、クリスチャン・ラクロワ。ふんわりとエレガントなドレスでキュートです。可愛いけれど、『スパイダーマン3』のMJは、これまでより大人で自立した雰囲気ですので、欲を言えばもう少しスタイリッシュにまとめて欲しかったですね。このラクロワは、シフォンが重なってドレープがとてもキレイ!キルスティンのメイクもヘアも悪くはないのですが、少しドレスのインパクトに押され気味。メイクを変えるだけでも、もう少しスッキリと見えたかもしれまん。目元は明るいパープルピンク。リップカラーがオレンジで、チークカラーはピンクトーンですが、反対にリップカラーを明るいピンクにして、チークカラーをもう少し血色のあるオレンジトーンに変えたほうが、華やぎプラスの表情がつくれたかも。左手の人差し指に光るリングが印象的。カイヤナイトのような青い石ですね。ドレスとはテイストの違うジュエリーを1点だけ投入するのもお洒落です!

★アカデミー賞は、シャネルで勝負!

アカデミー賞受賞式での、キルスティン・ダンスト トビー・マグワイア&ジェニファー・メイヤー
Photo by Darren Decker/Getty Images(Kirsten Dunst) Photo by Armando Flores/Getty Images(Tobey Maguire and Jennifer Meyer)

アカデミー賞のときのドレスをチェックしてみましょう。キルスティンのドレスは、シャネルでしたが、残念ながら、メディアの間では、ゴージャス感に欠けると不評でした。彼女は、カンヌでもゴールデングローブでもそのほかのパーティーでも、よく“ライトグレー”や“アイスグレー”を選びます。お気に入りカラーなのか、スタイリスト直伝なのかは謎ですが、どちらかというと、紺とかブラックとかレッドとか、はっきりとしたトーンのドレスを着ているキルスティンのほうがダンゼンお洒落!ぜひ、今度は深い色を選んで欲しいですね。

『スパイダーマン3』のプレミアイベントでは、英ロックバンドRazorlightのボーカルであるジョニー・ボーレルとず〜っと一緒でした。キルスティンと一緒に来日したジョニーは、HMV渋谷店でインストアライブを決行。しっかりおシゴトしていく姿がセレブらしい。ふたりは、その後、ロンドンプレミアでもマドリッドプレミアでも、ずっと一緒でラブラブでした。羨ましいですね!

一方、スパイダーマンこと、トビー・マグワイアは、アカデミー賞に婚約者のジェニファー・メイヤーと参列。ジェニファーは、ユニバーサル・スタジオの重役ロン・メイヤーの娘で、ジュエリーデザイナーという超セレブ。去年、トビーとの間に女の子をもうけたため、ふたりは、ハリウッドきってのハッピーオーラ満載カップルになっています。2ショットを意識したスタイリングがキレイで完璧ですね。ジェニファーの左腕に光るジュエリーはセレブ御用達アイテム。シンプルドレスにコレひとつでイッキにセレブスタイルが完成します。



スパイダーマン3

スパイダーマン3

スパイダーマン3

スパイダーマン3

スパイダーマン3
(C) 2007 Sony Pictures Industries, Inc. All Rights Reserved.

スパイダーマン3

スパイダーマンが黒に染まる。

2007年5月、 "彼"が帰ってくる。全世界待望のシリーズ最新作では、謎の黒い液状生命体がスパイダーマンにとり憑き、赤と青のコスチュームを黒に染めてしまう。ブラック・スパイダーマンとなったピーターは、今まで以上のパワーをも手にするが、同時に彼の心まで、黒く染めていく。憎悪や高慢、怒りといった、黒い感情がわきあがり、自らを制御することができない。さらに未来を誓い合った最愛の女性MJとの心のすれちがいをも招いてしまう。この黒い液状生命体の正体は?そして身も心も黒くなったとき、スパイダーマンはどうなってしまうのか? ブラック・スパイダーマンが、新たな波乱の幕開けとなり、我々の予想をはるかに超えた衝撃の展開がシリーズ最大のスケールで描かれる。

彼は「決意」する−最後まで闘うこと、そして最後まで愛すること。
シリーズ3作のメガホンをとる監督のサム・ライミは言う。「『スパイダーマン』は、ピーターの成長の物語だ」。スパイダーマンとしての"運命"を受け入れた『スパイダーマン』。スパイダーマンとして生きる運命に"苦悩"した『スパイダーマン2』。そして『スパイダーマン3』では、ピーターの"決意"が描かれる。たとえ、どんなに自分が傷つこうとも、正しい心を、愛を取り戻すために、自らの心の闇の化身とも言うべきブラック・スパイダーマンと闘う。まさに「自分」への挑戦である。更にサム・ライミはこうコメントする。「『スパイダーマン』の物語の中心はピーター、MJ、ハリーの3人のドラマだ」。ブラック・スパイダーマンであるピーターに不安を覚え、彼に接近する女性グウェンの存在に心かき乱されるMJ。またスパイダーマン/ピーターを父の仇と信じ、復讐にしか救いを見出せないハリー。1作目からの主要登場人物たちに最大の試練と、究極のドラマにクライマックスが訪れる。

最強!最恐!最凶!−3人の敵がスパイダーマンに襲い掛かる。
グリーン・ゴブリンとの空中戦にドギモをぬかれた『スパイダーマン』。ドック・オクとのパワーバトルに圧倒された『スパイダーマン2』。そして『スパイダーマン3』では、なんと3人の強敵がスパイダーマンに牙をむく。まずは、ピーターの伯父ベンを殺害した真犯人マルコが変異した因縁の敵サンドマン。自在に砂状の肉体を変化させて襲い掛かかってくる手強い相手。スパイダーマンを父の仇と信じ、ピーターが何よりも闘うことを恐れていた親友ハリーがニュー・ゴブリンとなって挑んでくる。そして、ピーターへのライバル心とスパイダーマンへの憎悪をもつ同僚エディがヴェノムと化す。コミック・シリーズではスパイダーマンの最大のライバルとして描かれ、スパイダーマンをはるかに上回るスパイダー・パワーを持つ凶暴なモンスターである。 三者三様の思惑とスーパー・パワーが、スパイダーマンに襲い掛かる。今、シリーズ最高のバトル・ロワイヤルが幕を開ける。

最高のスタッフ&キャストが三たび集結−スパイダーマン「3」がここに完成。
1962年、スタン・リーとスティーヴ・ディッコによって世に送り出され、現在までも続く、伝説的アメリカン・コミックスを最高のスタッフ、キャストで完全映画化した、シリーズ三作目。監督のサム・ライミ、 ピーター/スパイダーマンにトビー・マグワイア、MJにキルスティン・ダンスト、ハリーにジェームズ・フランコという主要スタッフ、キャストが三たび勢ぞろい。脚本を『スパイダーマン2』に引き続き、2度のアカデミー賞に輝くアルヴィン・サージェントが担当。更に、今回、マルコに『サイドウェイ』でアカデミー助演男優賞候補になったトーマス・ヘイデン・チャーチ。ピーターの同僚でライバル、エディ・ブロックに『トラフィック』で注目されたトファー・グレイス、そしてピーター、MJとの三角関係を予期させる新ヒロイン、グウェン・ステーシーに『ダ・ヴィンチ・コード』の監督ロン・ハワードの娘でもある『ヴィレッジ』の主演女優ブライス・ダラス・ハワードが加わる。なお公開1年前の作品であるにも関わらず、2006年、全米YAHOO!で最も検索された映画『スパイダーマン3』が、ケタ違いの期待と注目を集め、いよいよそのベールを脱ぐ!


●製作国 アメリカ
●配給 ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
●公開日 2007/5/1(火)世界最速公開!
 日劇1、ナビオTOHOプレックス他全国ロードショー
●監督:サム・ライミ
●出演:トビー・マグワイア、キルスティン・ダンスト、ジェームズ・フランコ、トーマス・ヘイデン・チャーチ、トファー・グレイス、ブライス・ダラス・ハワード、ローズマリー・ハリス、J.K.シモンズほか

『スパイダーマン3』公式サイトはこちら⇒http://www.sonypictures.jp/movies/spider-man3/



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