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映画「マリー・アントワネット」のキルスティン・ダンストを直撃!レッドカーペットは女の花道!セレブなパーティーファッション!

『MI3』のブリジット・モイナハン 『マリー・アントワネット』のキルスティン・ダンスト! 『スパイダーマン3』のキルスティン・ダンスト
『ファンタスティック・フォー』のジェシカ・アルバ 『ライラの冒険 黄金の羅針盤』のダコタ・ブルー・リチャーズ & ニコール・キッドマン
『魔法にかけられて』のエイミー・アダムス 『セックス・アンド・ザ・シティ』サラ・ジェシカ・パーカーほか 『マンマ・ミーア!』のメリル・ストリープほか
『7つの贈り物』のウィル・スミス×ロザリオ・ドーソン 『オーストラリア』のニコール・キッドマン×ヒュー・ジャックマン 『男と女の不都合な真実』のキャサリン・ハイグル
『私の中のあなた』のキャメロン・ディアス 『脳内ニューヨーク』のサマンサ・モートン×ミシェル・ウィリアムズ 『(500)日のサマー』のズーイー・デシャネル×ジョゼフ・ゴードン=レヴィット



★ロシャスのドレスで、ロマンティックエレガントな着こなし!


(c) 2005 I Want Candy LLC.
2006年春、カンヌで行われた『マリー・アントワネット』のワールドプレミアのときには、ロシャスのライトグレードレスを選択したキルスティン・ダンスト。キリリッとした表情で、気品を大切にした佇まい。とてもシックな装いだけど、個性的なドレスでした。ドレスの裾にちりばめた小鳥がアクセント。編み込みのまとめ髪とシックなドレス姿については、好き嫌いが別れそうだけど、キルスティンのキリリっと引き締まった雰囲気と凛とした表情が印象的ですね。アイメイクもチークラインもシャープな感じで、甘さのないスタイリングです。キルスティンは、ショートヘアやアップスタイルのときは極端に年齢不詳顔になるので不思議・・・。

★とにかく超ゴージャスなフランスロケ!


(c) 2005 I Want Candy LLC.
日本でもいよいよ公開となる『マリー・アントワネット』!とにかくゴージャス!リッチで華やか!これだけハジケまくっているマリーを観るのは爽快です。本拠地フランスでは、歴史的背景の扱いについて賛否両論だったけど、監督ソフィア・コッポラによると、「良くても悪くても反響があるって素晴らしいこと!」と、一歩も怯まなかったことが印象的でしたね。監督によると、「歴史映画を作る気はさらさらなかった」ということですが、よくもまぁこれだけソフィア節に仕上がっているものだと感嘆します。フランス政府の全面バックアップで実現したレアシーンも盛りだくさん。もちろん、ベルサイユ宮殿で撮影された部分もあります。衣装もセットも、超ゴージャス。やりたいことは全てやりつくした感じがします。

★キルスティンの和み系笑顔にクラクラ!美人じゃないけど、やっぱり可愛い!

やっぱり可愛い!キルスティンの笑顔。
(c) 2005 I Want Candy LLC.
カンヌプレミアで魅せたリラックス系衣装がこちら!ショートやアップにすると少し老け顔になってしまうキルスティンですが、ダウンヘアにするとホっとしますね。白いレースのブラウスが、よくお似合い。ロシャスドレスで現れたときとは、まるで違うメイクでピンク系です。全体的に使っている色がトーンアップしていますし、色の入れ方が丸く優しげです。赤毛ロングヘアなのは、『スパイダーマン3』の撮影に入っていたからですね。

★現代に蘇るマリーの衣装。マノロ・ブラニクの高級靴がずら〜り!


マノロ・ブラニクの高級靴がずら〜り!

(c) 2005 I Want Candy LLC.
映画『マリー・アントワネット』では、数々のゴージャス衣装が登場しますが、靴を担当しているのは、あのマノロ・ブラニク!ファッションについては、とてもカラフルなものが採用されています。コンセプトは、「食べたくなるような美味しく甘い色」。スウィーツとパーティー三昧だったといわれるマリー・アントワネットをイメージして、マカロン色、シャーベット色を基調にしています。とてもロマンティックな衣装の数々・・・見ているだけで、女ゴコロをくすぐられますよ。


マリー・アントワネット

マリー・アントワネット

マリー・アントワネット
(c) 2005 I Want Candy LLC.

マリー・アントワネット

これは、最も愛され、最も憎まれた、世界一有名な王妃の物語

「ロスト・イン・トランスレーション」でアカデミー賞に輝いたソフィア・コッポラ監督が、世界一有名な王妃マリー・アントワネットをオリジナルな視点で描き出した異色の作品!

わずか14歳でフランス・ブルボン王家に嫁ぎ、18歳でフランス王妃に即位したマリー・アントワネット。革命の嵐にのみ込まれ、断頭台の露と消えていった、“可憐な薔薇”…
本作は、短くも波乱に富んだ37年間の人生を駆け抜けたマリー・アントワネットに光をあてた物語。オーストリアを離れフランスに迎え入れられてから、ヴェルサイユ宮殿を離れるまでのアントワネットの感情の軌跡を独自の視点でとらえ、運命に翻弄されながらも気高く、心のままに生きた1人の女性として生き生きと描き出す。

少女に訪れた早すぎた人生の転機…愛する家族と離れてひとり、異国の地でアントワネットが見つめた王室の虚像と実像。王室のみならず、国民からのプレッシャーを背負いながら待望の世継ぎを生み、王妃としての義務を全うする一方、心の隙間を埋めるために享楽に溺れた日々。そして、つかの間に燃えた忍ぶ恋。この上なく優雅に見える暮らしの中で、羨望と嫉妬を一身に浴びながら、王妃として、女として、彼女は何を感じ、何を思ったのか―。

●上映時間 123分
●製作国 アメリカ
●配給 東宝東和
●公開日 2007/01/20(土)
 日劇3、ナビオTOHOプレックス他全国ロードショー
●監督:ソフィア・コッポラ
●出演:キルスティン・ダンスト、ジェイソン・シュワルツマン、アーシア・アルジェント、マリアンヌ・フェイスフルほか

『マリー・アントワネット』公式サイトはこちら⇒http://www.ma-movie.jp/



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