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![]() (C) 2006 Paramount Pictures All Rights Reserved. |
『M:I:V』のヒロインに大抜擢! シリーズ3作目となる『M:I:V』(MI3 ミッション・インポッシブル3)で、ヒロイン役に抜擢されたミシェル・モナハン。ハリウッドでは大御所の貫禄をみせるトム・クルーズの相手役とあって、当初から、誰に決まるの?と話題だった。 当初は、リンジー・ローハンやミーシャ・バートンなどの比較的若いセレブを起用する計画もあったらしいが、結局、演技力と華やかさの両方を兼ね備えたミシェル・モナハンに落ち着いて一件落着。 ミシェル・モナハンは、2005年に公開されたブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー共演『Mr.&Mrs.スミス』、シャーリーズ・セロン主演『スタンドアップ』に連続出演。昨年のカンヌ映画祭でプレミア上映された『キスキス、バンバン』では、ヒロイン役を演じている。ちなみに、この作品は、カンヌで観客総立ち拍手の渦といった快挙を見せた。 ミシェルは、とても存在感がある。スタイルがすごくイイ!少しエキゾティックな顔立ちの美人であるが、グラマラスな女性の役も、エキセントリックな女性の役も、そして、芯の強い清楚な女性の役もできる。今後、出演する作品次第で、いかようにも変貌を遂げてくれるだろう注目の旬セレブである。 |
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左の写真は、ロンドンプレミア時の写真。隣のナイスガイは、旦那さんのPeteさん!この日のミシェル・モナハンは、ひざ丈のふんわり系ドレスで登場。色は、ラベンダー寄りのライトグレーで、大人可愛い印象だった。シフォン系のドレスで、今年のトレンドであるガーリッシュなイメージを強調。首はリボンでキュートに、腰はチェーンでエレガントにコーディネート。まとめ髪と縦ラインのピアスで知的な印象。 右の写真は、ニューヨークプレミア時の写真。エスコートしているのは、ご存知、Sean”P.Diddy”Combs!ロンドンのロマンティックエレガントとは違って、ニューヨークでは、ちょいハードに、モダンセクシー系で登場したミシェル。鮮やかなパープルのミニドレスで、腕の露出がない分、美脚で魅せるスタイリングだった。胸元のチラ見せ攻撃もお見事!サークルピアスで、少しポップな印象。 |
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| ローマプレミア時は、光沢のある白いシルク素材を使ったフリル付きロングドレスで登場。ローマは『M:I:V』のロケ地であったことから、記者会見もリラックスモードだった。フリル満載のティアードドレスは、今年のトレンドのひとつ。ミシェルは、コーディネートにあわせて、メイクも完璧に変えているが、ローマプレミア時のメイクは、もっともオーソドックスな女優メイク。くっきりとしたアイラインと2倍増しのまつげ、真っ赤な唇が、女神系スタイルに映えてとてもキレイ。 |
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パリプレミアでは、ナチュラルメイクでイノセントな表情を浮かべつつ、ゴージャスなブラックチュールドレスをキュートに着こなしたミシェル。膝丈のレーシィなブラックドレスは、セレブ御用達アイテムのひとつ。ピンクのリボンベルトがアクセントになって可愛いね。さらに、ブラックレースのコサージュ付き。左は、監督のJ,J,エイブラムス。TVドラマ「エイリアス」「LOST」の監督で知られるエミー賞の常連。トム・クルーズ(主演・製作/写真左)は、「彼なくしては、『M:I:V』はなしえなかった!」というほどのお気に入り。 それにしてもトム、やはり自分より背が高くスラっとモデル体系の女性に弱いらしい・・・。前妻ニコール・キッドマンも、婚約者ケイティ・ホームズもそうだけど、ミシェルもトムより背が高いよね。今回の『M:I:V』は、トムが演じているイーサンの私生活が描かれているけど、トム自身のプライベートとも重なるところがたくさんあった模様。 |
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全世界で10億239万7,395ドル(約1,200億円)の興行収入を記録した『ミッション:インポッシブル』シリーズの待望の第3弾、『M:i:III』で、トム・クルーズは自身の象徴ともいうべきシークレット・エージェント=イーサン・ハントとして6年ぶりにスクリーンに帰ってきた。 |
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彼は"M:I"シリーズにかつてないリアリティを盛り込み、緊張感の連続に包まれた息もつかせぬドラマを用意した。魅力的かつ複雑なプロットを手際よく見せて行き、それを誰も想像のつかない意外な結末に落とし込んでゆくその手腕に、早くもシリーズ最高傑作の声があがっている。そして、最高傑作と呼ばれるにふさわしく、トム・クルーズ扮するイーサン・ハントにとって最強の敵が今回の作品では用意された。今年度のアカデミー賞(R)主演男優賞に輝いたフィリップ・シーモア・ホフマン扮する国際的な武器と情報のブローカーであるオーウェン・デイヴィアンだ。知力や体力でイーサンと伍するばかりか、人間的な良心とは全く無縁で、他人の苦しみや涙する姿を糧としているかのような超絶のキャラクターである。悪意がヒトという衣をかぶったとも言うべきこの存在を前にして、イーサンはかつて経験したことのない過酷な状況に追い込まれてしまう。 さらに、このシリーズの代名詞とも言うべきチーム・プレイには今回もたっぷりと見せ場が用意されている。オリジナルのTVシリーズの最大の魅力である知力と洞察力、熟練の技と経験、そして新たな技術やガジェット--凝縮されたタイム・サスペンスのエッセンスはそのままに、今回はイーサンを中心としたIMFの精鋭チームはこれまでにない派手なアクションも見せる。事件の端緒となったベルリン、オーウェンと初遭遇となるローマ、急展開を見せるヴァージニアから、上海と、イーサンのチームは限られた時間の中で世界を股にかける。 《イーサン・ハント(トム・クルーズ)の新たなミッションは、スパイを引退し教官になった彼が、自らの教え子、リンゼイ(ケリー・ラッセル)の危機に再び立ち上がることから始まる。しかし、事態はイーサンの予想を遥かに超えるものになってゆく。謎めいた暗号名「ラビットフット」とは何か? その「ラビットフット」の正体を知る強大な敵、オーウェン・デイヴィアン(フィリップ・シーモア・ホフマン)の出現。そしてこのミッションはイーサンの本当の姿を知らないフィアンセ(ミシェル・モナハン)の命を危険にさらし、イーサン自身もかつて経験したことのない絶体絶命のピンチに陥っていく......。果たして彼はタイムリミットが迫る中、IMFの仲間(ヴィング・レイムス、ジョナサン・リス=マイヤーズ、マギー・Q)と共に世界を駆け巡り、不可能なミッションを遂行できるのだろうか?》 主演は、20年以上に及びハリウッドのトップに君臨するトップ・スターであり名プロデューサーのトム・クルーズ。IMFのチーム・メンバーには、クルーズを除いて唯一全作出演、多彩なメカを手足のごとく使いこなすルーサーにヴィング・レイムス、車や船から、ヘリや飛行機まであらゆる乗り物を自在に操縦するクールなエキスパート、デクランを演じるのは『アレキサンダー』のジョナサン・リス=マイヤーズ、最新の兵器に精通している女性エージェント、ツェン役に『ラッシュ・アワー2』のマギー・Q、コンピューターを使って世界中の情報を瞬時に把握する天才エンジニア、ベンジーには『ショーン・オブ・ザ・デッド』のサイモン・ペッグ、イーサンの教え子であるIMFの女性エージェント、リンゼイには『ワンス・アンド・フォーエバー』のケリー・ラッセルが扮している。さらにIMFの本部でイーサン率いるチームを統括する上官、ブラッセルには『マトリックス』シリーズのローレンス・フィッシュバーン、その補佐官、マスグレイブには『ビッグ・フィッシュ』のビリー・クラダップが演じている。これらIMFの精鋭陣に加えて、イーサンの最愛の存在であるジュリアには『Mr. & Mrs.スミス』のミシェル・モナハン、そしてシリーズ最強の悪役、冷酷無比なオーウェン・デイヴィアンにはアカデミー?俳優となった名優フィリップ・シーモア・ホフマンが扮している。また、"U2""リンプ・ビズキット"に続いてサントラを手がける注目のヒップホップ・アーティスト"カニエ・ウエスト"による、ラロ・シフリンのテーマ曲のアレンジも話題となっている。 昨秋、ローマで始まった100日間の撮影は本年2月にクランクアップした。5月上旬には全米を始め、世界各国での一斉公開を迎える『M:i:III』は、『ミッション:インポッシブル』のサスペンス+『M:i-2』のアクションを融合させた、シリーズの集大成であり、そして究極の"ミッション:インポッシブル"である。 ●上映時間 2時間6分 『M:I:V』公式サイトはこちら⇒http://www.mi-3.jp/ |
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