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そのセルフプロデュース能力は若手セレブの中でもピカイチ! リンジーの凄いところは、”恐るべき演出能力”にある。ヘアスタイル、ファッションやメイクを少し変えると、見事に大変身しちゃうのだ!すっごくセクシーなときもあれば、ナチュラルな元気印娘になってるときもある。キュートで可憐な印象のときもあれば、スポーティで知的なときもある。 今日の彼女は明日は見られない。イメージも表情もまるで違うもんだから、こちら側としても追っかけたい心理にかられるわけである。「今回はどうなの?」ってね(笑)年齢的にも美しさや魅力が日ごとにUPする時期を迎えているとはいえ、徹底したイメージ戦略というか、セルフプロデュース能力は、ただものじゃないよ。 日本にもいよいよリンジー旋風が吹き荒れる?! 大人気のリンジーちゃんは、若干19歳ながらも、芸歴は16年とベテラン。3歳からCMのモデルを歴任し、出演数はナント60本!(きっと、彼女の演出能力と変身能力の高さは、この時期に培われたものだと思う。)TVドラマの子役で地道に活動しながら、ジェイミー・リー・カーティスと共演した『フォーチュン・クッキー』(03)で、ついに大ブレイク!見事、ハリウッドスター仲間入りを果たしたリンジーちゃんだった。 彼女がVIPである理由、それはもうひとつある。あの、マライヤ・キャリーをプロデュースした元ソニー・ ミュージックの会長、トミー・モトーラ氏が契約し、秘蔵っ子として育てているのがリンジー・ローハンなのである。 MTVムービーアワードの最優秀女優賞を獲得した『ミーンガールズ』(04)は、日本でも今春公開となったが、レイトショーで短期間のロードショーだったため、いまひとつリンジー人気に火がつかなかった。 しかし!ついに、全国ロードショー映画が、満を持しての到着。リンジー主演のディズニー大作、『ハービー/機械じかけのキューピッド』!まさに彼女のために作られたんじゃないかと思うほどの映画である。いよいよ日本にもリンジー旋風が吹き荒れるのか?! |
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レーサーになる夢をあきらめきれないマギー(リンジー・ローハン)は、ハービーと運命的な出会いをする。笑ったり、すねたり、いたずらしたり、怒ったり、ナンパしたり・・・・(車なのに!)、そんなオチャメなハービーにはすっかり魅了される。 何度も何度も廃棄処分されそうになるポンコツ車のハービーが、命カラガラ助かるシーンは、涙ぐましくて感動してしまう。人を救うのは”愛情”とはよく言われることだが、ハービーが救われたのも、そこにマギーへの愛と信頼関係があったからなのだ。(ハービーの場合は、車だけどね♪) 西海岸系カジュアルは、着こなし次第で、若い人から年配の方まで幅広く楽しめる。ゴージャスなブレスレットやリングとも相性はバツグンなので、小物次第で、マダム風にもシフト可能!独自のアレンジをする前に、まずは、リンジーちゃんのスタイリングをチェックしてみよう! 映画の中でも着ているけれどイラスト入りT-シャツ、ロゴ入りT-シャツは、ヘビーローテーションの彼女。もはや、「リンジーが着ていた!」というだけで、お店では、売り切れご免といった状態である。特に、リンジーお気に入りのA,KURTZのキャスケットや、JUNKFOODのT-シャツなんかは、見つけたら即GETすること。考えているうちになくなってしまうから。 LAカジュアルでキレイ系にまとめたいなら、せいじ色、カーキ、ネイビー、ターコイズ、ライトグレーといったあたりをベースカラーにすると失敗がない。スモーキーな色みをメインにして、オレンジやピンクなどの明るい色は挿し色として投入すれば、浮いた感じがしない。ベースカラーを間違えなければ、ほどよくシャープさを残した大人カジュアルの出来上がり。 中でもヒットなのが、せいじ色とかスモーキーグリーンとかいった色。青みと緑みが程よくミックスしたスモーキーカラーは、他の色ともなじみがよく、優しい印象に仕上がるので大活躍してくれる。リンジーも緑の目と赤毛になじむこの色を好んで着ている。 リンジー風LAカジュアルファッションを目指すなら、このあたりのアイテムをチェックしてみて! @A.KURTZのビンテージアーミーキャップ AJUNKFOODのSKINNY BITCH T-シャツ BFreshのギターパーカー LAカジュアルスタイルがなんとなくわかってきたら、次は、リンジーのカメラ目線をチェック!3歳からのCMモデルで鍛え抜かれた彼女らしく、常に「自分が周りにどう見られているか。どんなイメージでどんな表情をしたらいいのか。」を計算しているところがある。 いや、計算というか、もはや反射の領域に入っているぐらいそれは無意識に行なわれているはずである。素人には最初から真似できることではないので、まず、「自分が人に同見られていたいか。」ということを常に意識して行動することから始めてみたい。美しさには、緊張感が大切。「見られている!」という意識が人を何倍も美しくするのだから。 今回の映画の中では、マギー(リンジー)が勉強家で素直な女の子という設定もあってか、いたってナチュラルメイク。もともと、ソバカスの多いリンジー(赤毛の人にはソバカスが多い)だが、コンシーラーを重ねて重ねてガッチリカバーってわけではなく、どちらかというとファンデーションを使わず、フェースパウダーだけで仕上げたエアリーなメイクを選んでいる。ソバカスのできやすい人には、シワも出来やすい。 ソバカスをカバーしようと重たいファンデを重ねてしまうと、今度はシワがくっきりと目立ってしまうのだ。シワを気にしている人は、特にカバー力がありすぎるファンデーションはNG。エアリー感のあるフェースパウダーを使って欲しい。選ぶのは、ライトイエローピーチ色。 この色なら、ソバカスをカバーしながら、くすみやシワを飛ばしてくれる。べったり塗るよりは、色の力を借りたほうが無難である。 そして、どこまでいくのか、リンジー・ローハン! グラマーで、カリフォルニアの太陽が似合うような赤毛のリンジーは、この映画以降、もう見れないかもしれない。もともと、リンジーといえば、赤毛でハリウッドでは珍しい巨乳&ダイナマイトボディがトレードマークだった。(ちなみに、大きなバストは、17歳のときの豊胸手術によるものということがリークされている。) それが、まさかの激ヤセ!短期間に11kgも痩せた彼女は、確かにまた違った美しさがあるのだけど、以前のような健康的ボディは、もはや幻。巨乳も、いまや幻。 次回作の役作りのためとはいえ、自慢の赤毛をブロンドに染めて、メイクもモード寄りにシフト。この前は、ジムで倒れ、エクササイズ仲間のキンバリー・スチュワートに介抱されたとか。かなりのイメチェンをはかったリンジーちゃん。彼女の七変化はどこまでいくのだろう・・・・。 |
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マギーがレーサーになることを反対する父親であり、財政難のレース・チームの経営者、レイ・シニアを演じるのは、『ビートルジュース』(88)、『バットマン』(89)の名優マイケル・キートン。「ハービーには人々に心から愛される何かがある。この映画は脚本もすばらしく、魅惑的で、若い女性たちを大いに勇気づけるストーリーだと思う」と快く本作への出演を承諾した。また、ハービーとマギーのライバルであり、嫌味なスター・ドライバー、トリップ・マーフィを、『ドラッグストア・カウボーイ』(89)、『メリーに首ったけ』(98)のマット・ディロンがコミカルに演じている。 ●上映時間 1時間41分 『ハービー/機械じかけのキューピッド』公式サイトはこちら⇒http://www.disney.co.jp/movies/herbie/ |
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