ホリスティック美学 TOP 美的創造コスメ学 美的支援食品学 美的発見トレンド学 美的復活セラピー学 美的イベント&プレゼント
美的創造コスメ学 美的支援食品学 美的発見トレンド学 美的復活セラピー学 美的イベント&プレゼント

セレブに学ぶキレイ術 Vol.8 アルフィー
Vol.1 ステップフォードワイフ Vol.2 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Vol.3 ウィンブルドン
Vol.4 クローサー Vol.5 最後の恋のはじめ方 Vol.6 デンジャラスビューティー2
Vol.7 50回目のファーストキス Vol.8 アルフィー Vlol.9 ハービー/機械じかけのキューピッド
Vol.10 奥さまは魔女 Vol.11 理想の恋人.com Vol.12 イン・ハー・シューズ
Vol.13 Mr.&Mrs.スミス Vol.14 プライドと偏見 Vol.15 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Vol.16 プロデューサーズ Vol.17 ピンクパンサー Vol.18 ステイ
Vol.17 幸せのポートレート Vol.20 ブラック・ダリア Vol.21 プラダを着た悪魔
Vol.22 ドリームガールズ Vol.23 ホリデイ Vol.24 プレステージ
Vol.25 シルク Vol.26 ジャンパー

まさにハマリ役のジュード・ロウ。完璧なナルシストぶりで、女はみんなイチコロ?!
ファッショナブルな映像もお楽しみに♪


ジュード・ロウがプレイボーイに!
モードなファッションでいつも決め顔のアルフィー(ジュード・ロウ)。勝負服もいいけれど、楽しいのは、マフラー巻き姿。このあたりにロンドンっ子のちゃめっけを感じてしまう。


スクリーンの中で、ひときわ輝いているシエナ・ミラーをご覧あれ!
スクリーンの中で、ひときわ輝いていたのがこの人、シエナ・ミラー。スーパー・モデル並みのスタイルで、何を着ても超ゴージャス!アクセ、ブーツ、バッグなど、小物使いにひと癖あり!


プレイボーイ、ジュード・ロウ参上!


時の人”といえば、なんといっても、このジュード・ロウさま。「こんな目で見つめられたら、落ちちゃうナァ・・・」という人も少なくない。この『アルフィー』は、そんな観客の心を先取りしたかのように、ジュード・ロウのカメラ目線がやたらと多い。終始一貫して、彼が観客に語りかけているかのような演出に、「やられたッ!」という感じ(笑)観ている側は、「ジュードが、私に話しかけてるぅ〜♪」という錯覚に陥るのだ。おみごと!

ジュード・ロウが、米ピープル社の”2004年最もセクシーな男”に選ばれたのは有名な話。確かに、美しい。エキセントリックな感じというか、知的さを兼ね備えた表情には、エスプリ感も漂って、さすが”ロンドン男”という感じがする。しかし、この『アルフィー』という作品がなかったら、彼はNo.1にはなれなかったかもしれない。それほど、ジュード・ロウの魅力が満載の作品に仕上がっている。

彼が演じるアルフィーは、天性のプレイボーイ。「人生はまず、ワインと女。」がモットーである。当然ながら、女性も”日替わり”というわけだ。スタイリッシュでセクシーなメンズ・ファッションを着こなすアルフィーは、まさにジュード・ロウのハマリ役。

『コールドマウンテン』や『アビエイター』、そして『クローサー』で出会い、既に彼にハマってしまった人、そして、「『リプリー』時代からずっとファンなのよ!」という人、「え〜?ジュード・ロウってそんなにいいのぉ〜?」というオクテな人も、ちょっと特殊なこのジュード世界に浸ってみて欲しい。

そして、なんといっても、シエナ・ミラー!

なんといっても見逃してはならない!それは、シエナ・ミラーちゃんである。2人は、この作品で出会って意気投合!そう、この『アルフィー』こそ、シエナ・ミラーとジュード・ロウを婚約という形まで発展させた原点のドラマなのである。この2ショットは、今、最高にホットでゴージャス、そして美しい。2人が並ぶと、モードファッション誌そのものといったところ。

ファッション誌さながらなのは、シエナ・ミラーだけではない。実はこの『アルフィー』は、60年代にマイケル・ケインが主演した作品のリメイク版。当時のテイストを生かしたいという監督の意向により、出演者のファッションは、60年代のデザインをベースにしながらも、よりスタイリッシュでモダンでリアルなテイストに仕上がっている。

つまり、『アルフィー』は、上質なファッションムービーとしての一面も持っているのである。アルフィーたちの粋なファッションからは、ライフスタイルそのものが見えてくる。ひとりひとりチェックしてみよう!


アルフィー(ジュード・ロウ)は、マルタン・マルジェラでバッチリ決めて、モード上級者!


キャリアウーマン、リズ役のスーザン・サランドン!
スーザン・サランドンの豊満な胸、すらっと伸びた脚線美、もたつきのないウエストラインにビックリ仰天!


ドラッグをやりすぎという点はマイナスだが、ルックス、スタイル申し分なしのニッキー役、シエナ・ミラー!
ジュード・ロウとはこの映画がきっかけで交際し、去年12月に婚約を発表したシエナ・ミラー!映画の中での運命の出会いが、現実となったわけね。


アルフィーが唯一安らげるシングルマザー、ジュリー役のマリサ・メトイ
演技派女優として評価の高いマリサ・メトイは、安らぎ感の高いメイクとファッションが好印象。家庭的な雰囲気を作るなら彼女をヒントに!


アルフィーが最も手を出してはいけない女、ロネット役のニア・ロング!
ワイルドでセクシー。さらに知的さを加えた都会な感じといえば、ロネット役のニア・ロング。


アルフィーとのアヴァンチュールを楽しむ寂しい人妻、ドリー役のジェーン・クラコウスキー
肌の露出と、ハードな素材をあわせて、甘辛ミックスのセクシーな組み合わせ。ジェーン・クラコウスキーの物欲しげな瞳がたまらない!


隙あらば女を口説くアルフィーは、いつも勝負服でなければならない!・・・というわけで、暮らしそのものにお金をかけるのではなく、つぎ込むべきところは”服”なのだ!いつも完璧な彼のワードローブは、ベルギーのデザイナー、マルタン・マルジェラで統一。(ちなみに、サッカーの中田選手もここの服はお気に入り。)シンプルながらも、”他のとはちょっと違う感”が特徴のマルタン・マルジェラの服は、アルフィーの「僕ってイイ男♪」な風情を見事に表現している。とにかく、ぶっちぎりのナルシスト街道をひた走る、それがアルフィーなのである。


シゴトのできる大人の女、リズ(スーザン・サランドン)の場合・・・

リムジンの運転手をしながら、リッチな女性との出会いを夢見るアルフィーだったが、この日の客は、お色気ムンムン、ゴージャスオーラ満載の女性、リズ(スーザン・サランドン)だった。キャリアウーマンとして成功している年上の女性、リズが着るのは、シャネル、グッチ、ダナ・キャランといった超有名ブランド。

女も年齢がそこそこいくと、「お金は溜まったわ。」という人も少なくないかもしれない。しかし、「体にはお肉が溜まったわ。」・・・・という人には、ぜったいに着こなせない細身のドレスをクールに、そしてセクシーに着こなすあたりが、大女優、スーザン・サランドンなのである。

ヌードシーンOKなボディを維持するのは、相当な努力があったはず。「歳をとってもこうありたいね!」っていうような見本といってもいいぐらい。「どうなの?この胸、ホントに本物?!」と思っちゃうほど、豊満なバストは、じっくりご覧あれ!59歳ですから〜〜!映画とはいえ、33歳のジュード・ロウとセクシーな絡みをやっちゃっうなんて、アンビリーバボーである。

リズのヘアスタイルは、女らしいレイヤーカットで外巻き、内巻きをやりまくり。髪の印象は、見た目年齢を大きく左右する。美しい髪をキープするだけで、若々しさが醸し出されるので、リズに見習って、ヘアケアは怠るべからず!


スーパーモデルな女、ニッキー(シエナ・ミラー)の場合・・・

アルフィーが、「クリスマスを独りで過ごすなんて・・・・」と思いながらリムジンを走らせていると、目の前に天使が舞い降りた。それは、スーパーモデル級のゴージャスな女性、ニッキー(シエナ・ミラー)。

この出会いのシーン、お見逃しなく!とくとご覧あれ!シエナ・ミラーが着ているのは、フランスのデザイナー、ローランド・ムーレによる特別なドレス。さらに、その上に選んだのがジョルジオ・アルマーニのコート、ロングブーツはダナ・キャランといった完璧なスタイリングなのだから。

典型的モードメイクのニッキー顔にチャレンジしたい人は、次のアイテムを揃えて万全に!とにかく、目元のバッチリ度が命である。少しずつ色を加えて・・・混ぜて・・・ぼかして・・・を繰り返すこと!時間をかけて丁寧に。そうすれば、ヌーディな口元が映える目元になるから!

@カラーコンタクト入手!
ブルーのカラコンを手に入れるか、または、黒目強調の縁取りタイプのコンタクトを入手すべし!とにかく目元にアクセントが必要。眼力をつけるべし!

Aつけまつ毛入手!
さらに、まつ毛は、ふさふさで、ロ〜ングでなきゃダメ!このメイクには、つけまつ毛必須!購入する際には、目尻にいくにしたがって密集しているタイプ、長くなっているタイプを選ぶこと。まつ毛の量が少ない人は、ファイバー入りのマスカラプライマーも入手しておこう。

Bアルマーニのアイシャドー入手!!
目元をぐるっと囲むような、それでいて微妙なグラデーションテクニックが光るモードなアイシャドーは、アルマーニにおまかせ!もちろん、手持ちのグレーやブルーのアイシャドーでもOKなのだが、ブルー、とくにネイビーからグレーにかけての深い紺色が得意なのは、なんといっても、アルマーニ!これに勝るものはない。



庶民派だが安らぐ女、ジュリー(マリサ・トメイ)の場合・・・

真夜中をとっくに過ぎた午前3時。人妻との情事を終えたアルフィーが向かう先は、シングルマザー、ジュリー(マリサ・トメイ)の家。カジュアルで質素なジュリーの服はフリーマーケットで購入したノーブランドのもの。アルフィーに振り回されている頃と、アルフィーをつっぱねた後とでは、服やメイクの色使いとヘアスタイルが、ガラリと変わるから面白い。男性諸君、女性は特に、服・メイク・ヘアスタイルで感情や心境の変化を表現するから、お見逃しなく!微細な変化に気がつくからこそ、デキる男と言えるもの。がんばりましょう!


禁断の女なのに!親友の彼女、ロネット(ニア・ロング)の場合・・・

親友のマーロン(オマー・エップス)と喧嘩中の彼女、ロネット(ニア・ロング)のバーにやってきたアルフィー。マーロンとの中を仲裁するつもりだったのに、あれ?いつの間にか、彼女の妖しい魅力の虜となってしまったアルフィーは、そのまま彼女とベッドイン。禁断の女なのに、「ロネットこそ理想の女性かも・・・」などと思ってしまうアルフィー。しかし、そこに厳しい現実が待ち受けていたのだった。まぁ、天罰はくだるという話なのである。

セクシーで自立した女性、ロネットのファッションは、コスチューム・ナショナルのヴィンテージもの!セクシーで都会的なものを探している人にはピッタリかも。


スリルを楽しむ欲求不満女、人妻ドリー(ジェーン・クラコウスキー)の場合・・・

今日のアルフィーのお相手は、夫とは6ヶ月間もセックスレスという人妻ドリー(ジェーン・クラコウスキー)。アルフィーとの週に1度のアヴァンチュールを楽しむ彼女は、退屈な毎日にスリルや快楽を求めているアブナ〜イ女。変わりたいのに変われない。誰か私を救って!そんなじれったい主婦の悩みがいっぱいに溢れているスタイリングがこれ。

オレンジと赤のダイアン・フォン・ファステンバーグのドレスにジミー・チョーの靴。ヴィンテージものヴィヴィアン・ウエストウッドの上にクロスのネックレス。

うーん、なんともアブナ〜イ女感が漂ってきて、最高にセクシー!「ちょっと今日は、テイストを変えて、彼に妖しく迫ってみたい・・・。」という人は、このコーデが参考になるかもよ!



アルフィー

アルフィー

「男にとって女は何はともあれ”F.B.B.”だ!―”Face"(顔)、”Boob”(胸)、”Bum”(尻)―本当だよ。」

随所に散りばめられている”アルフィー語録”もお楽しみに!


アルフィー

ニューヨーク、マンハッタン。おしゃれで奔放な生活を楽しむロンドン出身のアルフィー。彼はリムジン運転手をしながら、いつか大富豪の令嬢と恋に落ちることを夢見て女性とみれば手当たり次第に愛想を振りまき、なりあがりのチャンスを狙っている天性のプレイボーイだ。しかし、恋をゲームのように操る彼の前に運命が待ち受けるのだった・・・・。ジュード・ロウが演じるアルフィーは、セクシーなブルーアイ、ウィットにとんだ会話、そしてイギリス男ならではの洗練されたスタイルの持ち主。女性なら誰もが虜になるこの役は、今、ハリウッドで最もセクシーな男、ジュード・ロウのハマリ役と言える。

スタイリッシュなメンズ・ファッションを身のまとい、日々”運命の女性”を求めて都会をさまよい歩くアルフィー。安らぎを求める愛、セックスだけの愛、友人の彼女を奪う危険な恋・・・・・。ニューヨークに暮らす男と女のさまざまな恋愛事情は、さながら男性版『セックス・アンド・ザ・シティ』といったところ。

サウンドトラックは、「ローリング・ストーンズ」のミック・ジャガーと元「ユーリズミックス」のデイヴ・スチュワートというロック界の重鎮ゴールデンコンビがプロデュース。衣装も、脚本も、音楽も、すべてが極上のワインのように酔える、大人の恋愛映画である。

●上映時間 1時間45分
●製作国 アメリカ
●配給 UIP
●公開日 2005/07/9(土)
 日比谷シャンテシネ、ナビオTOHOコンプレックスほか全国順次ロードショー
●ジャンル: ラブロマンス
●監督:チャールズ・シャイア
●脚本:エレイン・ポープ、 チャールズ・シャイア
●制作:チャールズ・シャイア、 エレイン・ポープ
●出演:ジュード・ロウ、 マリサ・トメイ、 オマー・エップス、 ニア・ロング、 ジェーン・クラコウスキー、 シエナ・ミラー、 スーザン・サランドン ほか

『アルフィー』公式サイトはこちら⇒http://www.alfie.jp/




ホリスティック美学TOP

Copyright c 2004  Style Co., LTD.  All Rights Reserved.
|
About this site | Contact us |