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”グレイシー・セレブ化計画”始動! 「メンツがバレバレの刑事が潜入捜査ができると思うか?!」と上司にドヤされ、さらにプライベートでも落ち込んでいた彼女が引き受けたのが、「FBIの広告塔」という任務。つまり、FBIイメージアップのためのアイコン的な存在になることだったのだ。 前作の「ミス・アメリカコンテスト」潜入捜査時に見せてくれた華麗なる変身は、本当に凄かった。あれぞ、”ハリウッド・マジック”!(笑)ゲジゲジ眉毛にボサボサ頭。ケンカっぱやくて男勝りで色気ゼロ。ミスアメリカコンテストなんて、とても考えられない。そんな彼女がゴージャスな女性に変身を遂げる姿は、観客の変身願望を刺激。 「努力すれば、あたしだってキレイになれるかもしれないッ!」と思わせる、非常に女性共感度の高い映画だった。コンテストに向けてのたゆまぬ努力は、女性なら誰もが拍手を贈りたくなったに違いない。 |
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ブランド服に負けない!気合で着こなすグレイシー哲学。 でも、意外と大切なのが「気合」だったりするのもホントの話。 「あれ?彼女、なんか小さく見えない?あんなに小柄だったっけ?」とか、「あの人、なんか、服に負けてない?」とか感じたことはないだろうか?これは、着ている人が服に負けているといったパターン。「なんだか似合ってない。」とか、「浮いて見える。」みたいな印象もあったりとか。こういうケースは、本当に残念。嘘みたいな話だけど、服は人を選ぶので、こういった悲劇が起きてしまう。 少々無理めの服をチョイスしたとしても、まずは「着こなしてやる!」という気合が大事。そして、服と自分の距離をうめていくこと。小物やメイク使い、ヘアスタイルなど、テクニック次第で、かなり距離を狭めることができる。 グレイシーの場合、たとえ、「ちょっとヤリ過ぎ?ムリある?」といったファッションであっても、服に負けて感じがまるでしない。これぞ、セレブ!大切なのは、こういったスピリットかもしれない。セレブ化計画には、”気合”と”なりきり感”が必須なのだ。 全身トーンアップでスポットライト効果! 潜入捜査や射撃練習場でのさえないグレイシーと、変身後のグレイシーを見比べて欲しい。何から何まで違うといえば違うのだが、全体的なトーンアップがはっきりと見てとれる。セレブ化前のグレイシーは、髪の色もダーク、顔色も沈みがち。ボサボサの髪の毛が顔にかかっていて、顔に光があたらない。服装もダークなものが多く、肌の露出も少ない。まるでスポットライトが当たらない日陰の人間だ。 それに対して、セレブ化後のグレイシーは、スポットライトを浴びているかのような明るさが印象的。光を上手に取り入れているのがわかるだろうか。肌を露出することで、光を呼び込む絶妙のスタイリングが完成している。 確かに、ヨーロッパマダムのような日焼けしたブロンズメイクをしてトーンダウンすることがセレブの証という場合もあるが、これにはかなりのテクニックがいる。一般的に、ダークトーンでは、光が沈み込むが、これは、黒が光を吸収してしまうためである。そこで、セレブなブロンズメイクでは、ダークカラーでも”黒光り”とでもいうべきツヤとテリが必要になるのだ。 例えば、J.Loや、ビクトリア・ベッカムのようなセレブなブロンズメイクをする場合は、キメの整ったつるつる肌で、黒くても光を放つような滑らかなツヤ感、上質なテリ感が必要となるわけで、これは誰にでも、どんな肌質にも出来るといったものではない。 一般的には、明るさを取り入れるほうが簡単だし、誰もが気軽にトライしやすい。スクリーンの中の女優もモデルも、レフ板や特殊な器材を使って反射光を取り入れるのが普通。つまり、フラッシュライトをあてて、光のチカラでくすみや欠点をすっ飛ばすわけである。セレブ化したいなら、まずは、光を上手く使うこと。全身トーンアップで、”華のあるスタイリング”をすることが、セレブへの早道なのだ! @髪のトーンをアップして、スポットライト効果! A顔のトーンをアップして、スポットライト効果! B服のトーンをアップして、スポットライト効果! Cこれが一番大切!”肌見せ”で、スポットライト効果! 美人な姿勢。セレブな立ち方、座り方。 映画を観るときには、潜入捜査時の冴えないグレイシーと、セレブ化した変身後のグレイシーをじっくり見比べて欲しい。とにかく、”姿勢”がまるで違うから!冒頭のシーンで、ボスから辞令を受ける時の座り方と、セレブ化後のTV出演のときの座り方なんて、ぜんぜん違う。セレブ化した後のグレイシーは、立ち方、歩き方がまるで違う。つまり、それだけ、美人な姿勢、セレブな姿勢というのが存在するわけだ。 もちろん、顔のお手入れやボディのお手入れも大切で、メイクやファッションも手を抜かないのがセレブなのだが、なんだか存在そのものが”おおっ!”みたいに感じる人がセレブなのではないだろうか。いわゆるオーラみたいなものかもしれないが、これって、きっと普段、姿勢やちょっとしたしぐさや、たたずまいなんかで感じ取っているのだと思う。 目の移し方、話し方、手のしぐさ、足の組み方や歩き方、その人が一番美しく見える方法があるに違いない。今スグできる!お金も時間もかからない美容法、それが、姿勢のチェック!まずは、姿勢をピンとのばすことから始めて、美人な姿勢を研究してみてはどうだろうか。映画にならって、グレイシー気分で歩いてみるのもいいかもしれない。 |
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舞台はラスベガス。様々な手の凝った演出が用意されている。「ここまでやるか?」といったような衣装もあり、特殊メイクもありで見ごたえ十分。今回は、相棒のサム・フラー(レジーナ・キング)とのやり取りが見もの。スカっとしたい人におススメの映画である。 ●上映時間 1時間55分 『デンジャラスビューティー2』公式サイトはこちら⇒http://www2.warnerbros.com/misscongeniality2/ |
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