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セレブに学ぶキレイ術  50回目のファースト・キス
Vol.1 ステップフォードワイフ Vol.2 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Vol.3 ウィンブルドン
Vol.4 クローサー Vol.5 最後の恋のはじめ方 Vol.6 デンジャラスビューティー2
Vol.7 50回目のファーストキス Vol.8 アルフィー Vlol.9 ハービー/機械じかけのキューピッド
Vol.10 奥さまは魔女 Vol.11 理想の恋人.com Vol.12 イン・ハー・シューズ
Vol.13 Mr.&Mrs.スミス Vol.14 プライドと偏見 Vol.15 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Vol.16 プロデューサーズ Vol.17 ピンクパンサー Vol.18 ステイ
Vol.17 幸せのポートレート Vol.20 ブラック・ダリア Vol.21 プラダを着た悪魔
Vol.22 ドリームガールズ Vol.23 ホリデイ Vol.24 プレステージ
Vol.25 シルク Vol.26 ジャンパー

天真爛漫な女でいくなら、ドリューに学べ!
みんなから愛されたいなら、ホンワカ安らぎ系で。マツ毛は”フサフサくるりん”がお約束!


行き着けのカフェで、ワッフルハウスを作る無邪気なルーシー(ドリュー・バリモア)
いつものように行きつけのカフェで”ワッフルハウス”を作るルーシー(ドリュー・バリモア)。



ヘンリーからもらったビデオテープで、自分が記憶障害であることを知るルーシー。しかし、翌日にはまた忘れてしまう。
事故の後遺症による記憶障害のため、翌日にはすっかり忘れ、また、ヘンリー(アダム・サンドラー)と恋に落ちる。



毎日、愛をささやくヘンリー。アダム・サンドラーの弾き語りはシビれます!
来る日も来る日も愛をささやくヘンリー(アダム・サンドラー)に、「私もあんなふうに愛されてみたい・・。」とつぶやく女性急増中!



毎日同じ服を着て、同じカフェに行き、同じ本を読むルーシーに変化が!?
同じ日を繰り返すルーシー(ドリュー・バリモア)に、変化が起きる!?



何度もファースト・キスをするルーシーと欲求不満になるヘンリー
「ファースト・キスってステキ♪」と言うルーシに、「もう、25回目だよ。」と応えるヘンリーは欲求不満気味。ついつい手が胸にいってしまう。



めでたく結ばれた二人だが・・・
この楽しいひとときも、彼女が眠るまで。翌朝には”愛するヘンリー”が”知らないオトコ”に変わっている。



潜在意識の中に・・・・
ルーシーは、ホントに何もかも忘れてしまったのか?


ドリュー・バリモア×アダム・サンドラー!無敵コンビ、再結成!


あの『ウェデイングシンガー』のドリュー・バリモアとアダム・サンドラーが再び共演。6年ぶりに復活したゴールデンコンビは、もう、それだけで話題になるほど見ごたえ十分なのである。演技なのか本性なのか、ちょっと区別がつかないが(ちなみに、そこが天才女優たるゆえんである。)天然系のドリューは、今回もまた魅力たっぷりで、とってもキュート♪アダム・サンドラーも持ち前のエンターテイナーぶりを存分に発揮し、さらにロマンティックテイストをプラス。お互いの魅力を倍増させるような信頼関係が伝わってくる。まさに、無敵のゴールデンコンビなのである。

たった一日しか記憶がもたない彼女がめぐり逢う人生最高の恋
ドリュー・バリモアは、笑顔も魅力的だが、泣き顔がとても可愛い女優さんである。彼女も自分の泣き顔が観客の心をグっと掴むことをよく知っているらしく、彼女の作品には泣きのシーンが確実に用意されているのだ。

策略とわかっていながらも、必ずハマる(笑)今回の作品『50回目のファースト・キス』では、毎朝「Oh my Good〜〜ッ!」な彼女の困り果てたナイスな表情が存分に楽しめる。もう、それはそれは可愛らしくて切なくて、涙を誘うのだ!

交通事故に遭って以来、”前日のことをすべて忘れてしまう”という短期記憶喪失障害を抱えているルーシー(ドリュー・バリモア)。彼女は、毎日、毎日、同じ日を繰り返していた。それは、彼女が事故に会った日。ちょうど1年前の日曜日で、記念すべき父親の誕生日だった。

いつものように行きつけのカフェで朝食をとるルーシーに一目ぼれをした獣医のヘンリー(アダム・サンドラー)は、毎日、初対面からはじめ、ルーシーに愛を告白し続ける。ルーシーは、毎日ヘンリーと恋に落ち、毎日ファースト・キスをし、そして、翌日には彼との大切な出来事をすっかり忘れてしまう・・・・。二人のひたむきな恋は、愛し、愛される幸福感に包まれているが、何よりも大切な思い出が消えてしまう切なさに満ちているのだった。

こんなふうに愛されてみたい!!

『50回目のファースト・キス』は、全米では、2004年2月13日のバレンタイン・デー直前に公開されたもので、全米の心をふるわす大ヒット作品となった。「何度も観た!」というリピーターが多いのもこの作品の特徴。そして、女性はみんな言うのだ。「私も、こんなふうに愛されてみたい!!」と。

主治医から、”記憶障害は一生治らない”と診断を受けたルーシー(ドリュー・バリモア)は、毎日、”新しく”ヘンリー(アダム・サンドラー)と出会うのである。これ以上、新鮮なことがあるだろうか?毎朝、ヘンリーが作成したビデオテープで、自分が記憶障害であることを知り、一時的に絶望感に襲われるのだが、同時に、彼女がどれ程、周りの人に愛されているのかということも知るのである。

毎朝、ヘンリーと”初対面”を果たし、”彼との初めての愛すべき1日”が始まるルーシー。彼女が毎日体験する”最高の1日”を、観客の誰もが体験してみたいと思うのである。

アダム・サンドラー、ウクレレで愛の歌を披露!

80'sナンバーをレゲエ調にアレンジした曲が流れ、広大なハワイの自然を堪能できるこの映画は、ゆったり、のんびりムードが溢れている。ルーシーの絶望的な境遇をも飲み込んでしまうような”ほのぼの感”で、観客も癒されてしまう。また、ヘンリーが、ルーシーへラブソングをプレゼントするシーンでは、アダム・サンドラー自身が、ウクレレで弾き語りをしている。これは、貴重映像といってもいいかも。

そのまま映画になりそう・・・。波乱万丈なドリューの人生。

ドリュー・バリモアの笑顔と、近頃の活躍ぶりを見ていると、波乱に満ちた彼女の人生はまるで嘘のように思えてくる。ドリューは、両親は俳優のジョン・バリモア・ジュニアとイルディコ・ジェイドという芸能一家出身。子供の頃から芸能活動を始め、子役時代にめぐり合った「E.T.」の中で、ヘンリー・トーマスの妹役を熱演。世界中から注目を浴びたのは言うまでもない。

その後、着実にキャリアを重ねていくが、私生活は荒れていた。

アルコール依存の父に捨てられ、母親の厳しいしつけにより、完全にグレてしまったドリューは、9歳にして酒を飲み始め、10歳でマリファナを吸い、12歳でコカイン、14歳で自殺未遂。15歳で、母親と縁を切る法的判決が出て、ついに自立に成功。19歳の時に、電撃結婚し、1ヶ月で電撃離婚している。そう、まさに、ドリューそのものがドラマなのである。

天然系?癒し系?お茶の間のアイドル?

しかし、ドリューという人は、必ずカムバックする強い女性である。良くも悪くもメゲない。すぐに過ちを反省し、また違うトラブルに巻き込まれる。そして、それを芸の肥やしにするといった屈託のない女優なのだ。

よくも悪くも”自分ラシさ”を追及するドリューは、天然系の明るさと人なつこさが魅力である。子役時代に培った愛くるしい表情でみんなを虜にするのはお手の物。年齢や性別を問わず、お茶の間のアイドル的なポジションを勝ち取っているのは、彼女の堂々たる存在感と安心感。そして、ナチュラルさゆえんだろう。

ドリューのような天真爛漫さがあれば、少々のことは周りも多めにみてくれよう!(?)ドリューのようにほんわか安らぎ系のムードで、ニッコリ笑えば、みんなから愛される天然系美女に変身できるかもしれない。

天真爛漫な魅力倍増!みんなから愛される私になる!

ファッションより、メイクより、髪の毛をキレイにしよう!
”ナチュラルな美しさ”が、天真爛漫系美女のキーワード。このカテゴリーに入る人は、ファッションやメイクが云々というより先に、髪の毛がツヤツヤでキレイ、すっぴんでも肌に透明感がある・・・のように、本来のその人が持っているものが美しいということが大切なのである。

まず、髪の毛を美しく整えよう!ボサボサになっていたり、髪にツヤがなかったり、枝毛や切れ毛が気になるような髪の毛では、まず天然系美女は目指せない。できれば、マイナスイオンドライヤーで毎日トリートメントを!さらに、1日数回、イオン系のブラシで丁寧にブラッシングするべし!

次は、まつ毛、マユ毛!ぬかりのないお手入れとブラッシングがお約束!
ドリューの目元をじっくりと見て欲しい。まつ毛のキレイさは絶品!くるりん。愛らしい表情を作るなら、このカール感とフサフサ感が大切なのだ。まつ毛の短い人、まつ毛の少ない人は、繊維入りのマスカラ下地やトリートメントを用意するか、大袈裟にならない程度の付けまつ毛を利用すべし!ふんわりフサフサなまつ毛がお約束なので、1本1本丁寧にブラッシングをしてみよう。ドリューの誰からも愛されるような、あの狙った笑顔は、このフサフサくるりんまつ毛なしでは生まれない。

マユのお手入れもカンペキにしたいところ。ナチュラルな曲線を描くドリューのマユは、自然に見えてすごぉーく手が入っている。無駄毛カット必須。全体を明るいブランウンパウダーで描いたら、最後はアイブローマスカラで毛並みを整えておくとさらにGood!アイブローもブラッシングが大切。丁寧に毛の流れを整えておくことで、自然なツヤが出て、ナチュラルな美しさが強調される。

最新ファッションやメイクはさておき、まず着手すべきは、髪の毛、そして、まつ毛、その次にマユ毛である。ヘアトリートメントが、ナチュラル系愛され美女のお約束であることを忘れずに!

つや肌で若々しく!
肌本来の美しさを活かすこのメイクは、少し軽めの柔らかいテクスチャーのリキッドファンデーションを使うとよい。この映画でのドリューは、ハイライトゾーンに自然な光が差すようツヤ肌メイクに仕上げている。基本はリキッドで仕上げておき、パウダーはパフではなく、ブラシでササーッとつけるだけ。パウダーをしっかりつけてしまうと、ナチュラルなツヤありメイクから離れて、どんどん洗練メイクにシフトしていくので気をつけよう。天真爛漫な愛され系でいくなら、若々しさを演出するつや肌に仕上げるのが基本である。

立体メイクはNG!
あまり立体的に作りこむと、優しさに書けるので、ややフラットぎみに仕上げて正解。これはどういうことかというと、シェーディングやハイライトをバンバン入れてしまうとシャープに立体的に仕上がってしまい、癒し系、ほのぼの系とは逆の方向にいってしまう。かっこいいクールな女でいく場合は立体的に仕上げてOKなのだが、ドリュー風に仕上げる場合は、あまりシェーディングカラーやハイライトを使い過ぎないことが重要である。

目元はカラーレスな色みを重ねて。口元はグロスで透明感プラス!
目元は基本的にカラーレスな色を重ねて深みを出すこと。アイボリー、サンドベージュ、ピンクベージュ、明るめのブラウンを重ねる。カラーレスなものを使って、まつ毛の”フサフサくるん”を強調することが大切。あくまでも、目元はマスカラが主役!

口元は、トランスルーセントタイプのリップカラーで仕上げる。さらに、グロス使いで、透明感のある若々しい口元を演出するとGood!ここでのポイントは、リップライナーを使わないこと。リップライナーできっちり縁取りをすると、ふんわりナチュラルな口元が台無しになるのだ。ラインは曖昧でOK!

膝丈までのワンピかスカートで勝負!
癒し系美女は、パンツスーツなどお固いイメージのものは、絶対に着てはならない。常に、ふんわり感とほのぼの感を大切にしながら、シフォン系のスカートや、ロマンティックテイストのワンピースなどを着用すべし!アクセサリーは、主張しすぎないものを1点だけ使用するならOK。ナチュラルな美しさをアピールするには、マイナスの戦略が功を奏するのだ。



50回目のファースト・キス

最高のファースト・キスを何度も味わうルーシー(ドリュー・バリモア)。翌日には何もかも忘れてしまう切なさはあれど、毎日新しく出会い、新しく恋ができるのは羨ましいことなのかも。

チャリエンのときより若干痩せたドリュー。シンプルなワンピース姿がとってもキュート!このファッションには、ふんわりウェーブのロングヘアがぴったり♪

50回目のファーストキス

交通事故に遭って以来、”前日のことをすべて忘れてしまう”という短期記憶喪失障害を抱えているルーシー(ドリュー・バリモア)。そんな彼女に、水族館で獣医として働くヘンリー(アダム・サンドラー)が一目ボレ。ヘンリーは毎日、彼女と初対面からはじめ、愛を告白し続ける。ルーシーは彼の優しさと愛に触れ、毎日恋に落ち、毎日ファースト・キスをする―毎日がやり直しの恋。少しずつ進展していくと思われた二人の関係だったが、ルーシーは自分が愛する人の重荷になると思い、別れることを決意する・・・・。

昨年、全米で興行収入1億2000万ドルのNo.1ヒットを記録した『50回目のファースト・キス』。全米が心ふるえた二人の恋を、『25年目のキス』や『チャーリーズ・エンジェル』シリーズなどで女性の心を掴むキャラクターを演じてきたドリュー・バリモアと、『パンチドランク・ラブ』でゴールデン・グローブ賞主演男優賞にノミネートされた全米屈指のエンターティナー、アダム・サンドラーが盛り上げる。ラブ・ストーリーの傑作『ウェディング・シンガー』以来、最共演を果たしたゴールデンコンビが、前作を超える深い感動を生み出すことに成功した。

●上映時間: 1時間39分
●配給: ソニーピクチャーズエンタテイメント
●公開日: 2005年6月18日(土) シネマミラノ、梅田ブルク7他、全国順次ロードショー
●ジャンル: ラブロマンス
●監督:ピーター・シーガル
●脚本:ジョージ・ウィング
●製作:ジャック・ジャラプト、 スティーブ・ゴリン
●出演:ドリュー・バリモア、 アダム・サンドラー、 ロブ・シュナイダー、 ショーン・アスティン ダン・エイクロイド ほか

『50回目のファースト・キス』の公式サイトはこちら
⇒http://www.sonypictures.jp/movies/50firstdates/




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