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結婚しないNY女性急増中=結婚できないNY男性急増中 歴史的にみてもそうなのだが、恋や結婚に悩むのは、これまで”女性”というのがお決まりだった。しかし、経済力のある女性が増えるNYでは、恋や結婚に悩むのは、もっぱら”男性”というのが、この映画の面白いところである。 「僕に任せれば、3度のデートで彼女と必ずゴールインできます!!」 恋に落ちる最高の出会い。(ヒッチ先生によるドラマチックな演出に注目!)デートの誘い方からファッション、キスのテクニックまで、ヒッチによる手取り足取りのレクチャーが功を奏し、クリアントである独身男性達が、見事に意中の彼女をゲット。みんなのキューピット役であり、恋愛のエキスパートであるヒッチだが、自分の恋は失敗だらけというおトボケ具合が楽しい。特に、ホタテ貝でアレルギー反応の出るシーンは、サイコーの特殊メイクでハンサムが台無し!笑いなしには観られないので、どうぞお見逃しなく♪ ウィル・スミスのお相手役は、エヴァ・メンデス。これまで、セクシーパワフルウーマン系の役どころが多かったエヴァは、初めの頃、シンディ・クロフォードの再来かと思わせる風情だった。今では、”ポストJ.Lo”との声も多く、ラテン系美女として注目度No.1と言われている。『最後の恋のはじめ方』では、NYスタンダード紙の新聞記者、サラ役。ゴシップ記事担当で、数多くのスクープを取り上げてきたキャリア・ウーマン。男性には全く興味がなく、恋愛願望もほとんどなし。コール財団のセレブ、アレグラのスキャンダルを追っている。 サラ(エヴァ・メンデス)の追っている超セレブ、アレグラ役が、アンバー・バレッタ。ヒッチのクライアント、アルバートの憧れの女性でもある。今回の作品で見逃せないのは、彼女の光輝く美しさ。スーパーモデルから女優への転身を果たしただけあって、身に着けているものの存在感を引き立たせる着こなしはさすが!高級なジュエリーもバッグも・・・つまり、”いかにも!”なアイテムが、存在感はそのままなのに、馴染み感というか、なんともナチュラルにフィットしてしまう。おそらく、これは、他の女優には真似の出来ない彼女ならではの魅力だろう。 サラ(エヴァ・メンデス)のセクシークール系ファッション、アレグラ(アンバー・バレッタ)のスタイリッシュなエレガントファッションは、どちらもNYの成功した女を感じさせる上級テクニックが満載。彼女たちの様々なファッションが楽しめるのも、この映画の魅力のひとつとなっている。 NY流セクシークール ”ワタシ、自立したセレブです!” @NY流セクシークール【スタイリングのコツ】 ”わかる人にはわかる!”がお約束。コダワリの1点ものを狙え! シャツの襟元の縫製が違うとか、時計の革バンドが手作りだったりとか、サングラスのカタチが斬新だったりとか、”よく見るとちょっと違う”がお約束。おそらくデザイナーズブランドの1点もの。セレクトショップで見つけた変わりもの。そんなアイテムを選んでいるはず。ジャーナリストらしく、「わかる人にはわかる」的なアイテムを選ぶのがポイントなのである。やりすぎはNG!いかにも違う・・は、かえってヤボったくなるからだ。着崩したりはしないのだが、印象に残るようなエッセンスが散りばめられている。そういう意味ではまさに上級テクニック!これぞ、成功した女!なのである。 ANY流セクシークール【メイクのコツ】 ファンデーションはパールインのリキッドが吉 光沢ある上質なフェースパウダー必須! 目元はスモーキー!口元は透明感命! エヴァ・メンデスの顔はやや縦長なせいもあって、チークの位置はやや下がりぎみ。小鼻の横、指2本あけた部分から真横に入れている。丸顔の人は、もう少し上の位置にいれたほうがよいだろう。色は、明るいピンク。フェースパウダーと同じく光沢のあるツヤタイプが好ましい。 NY流スタイリッシュエレガント ”ワタシ、生まれながらのセレブです!” 自分で今の地位を勝ち取ったサラとは違って、生まれながらにして超セレブというのがアレグラ(アンバー・バレッタ)。財閥のご令嬢とあって、ゴージャスさはピカイチである。しかし、いかにもリッチな層がやりがちなゴテゴテ感などはなく、つねにスッキリとスタイリッシュにまとめているのがすばらしい。さらに、小物使いの達人でもあり、彼女流のスパイシーなアレンジは、ぜひぜひ参考にして欲しいといったところ。 @NY流スタイリッシュエレガント【スタイリングのコツ】 小物使いでスパイスを! 甘系のワンピースに、エレガントな小粒のパールを何連にも重ねてみたり、ラベンダー色の皮紐をチョーカーにしてみたり、技ありのサングラスで華やかさをプラスしたり・・・(もちろん、どれもブランド品であろうが)、アレグラのファッションは、いつものスタイルをワンランクアップさせるテクニックが溢れている。 ANY流スタイリッシュエレガント【メイクのコツ】 メイク下地で気合をいれる! シルキーパウダーでベビースキンに! 目元は同系色グラデーション!口元はリップペンシルを使って チークは、頬骨の高い位置から斜めに。華やかな明るいオレンジから、ピンクまで、メイクにあわせて使い分けること。 口元は、リップペンシルできちんとラインをとること。マットなリップメイクが基本。シアー感が欲しい場合は、グロスを少しプラスしよう。ファンデーションのときに、下地が大切といったように、リップメイクも、下地が大切。アレグラのリップは、ピンと張っていて、縦シワのひとつもない。唇を魅力的に仕上げるリップ下地を手に入れよう!潤いとハリを与えるリップトリートメントを使って下地作りをきちんとすること! |
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ニューヨークを舞台に、独自の基本ルールで恋愛下手な男性をしあわせに導いてきたデート・コンサルタントのヒッチ。会計士のアルバートも、彼のおかげで高嶺の花のアレグラとの恋を実らせようとしていた。しかし、女性記者のサラと出会ったことから、ヒッチの恋愛理論が狂いはじめる。サラの前ではいつもの演出がうまくいかないまま、ヒッチの心は彼女の魅力に動かされ始めていた―。クールなヒッチを演じるのは、数多くの主演作を大ヒットさせてきたウィル・スミス。また、彼が心を奪われる女性サラを、『ふたりにクギづけ』のエヴァ・メンデスが演じている。観る人すべてをしあわせで包み込む、ロマンティックなラブストーリー。 ●上映時間: 1時間58分 『最後の恋のはじめ方』の公式サイトはこちら |
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