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Vol.1 ステップフォードワイフ Vol.2 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Vol.3 ウィンブルドン
Vol.4 クローサー Vol.5 最後の恋のはじめ方 Vol.6 デンジャラスビューティー2
Vol.7 50回目のファーストキス Vol.8 アルフィー Vlol.9 ハービー/機械じかけのキューピッド
Vol.10 奥さまは魔女 Vol.11 理想の恋人.com Vol.12 イン・ハー・シューズ
Vol.13 Mr.&Mrs.スミス Vol.14 プライドと偏見 Vol.15 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Vol.16 プロデューサーズ Vol.17 ピンクパンサー Vol.18 ステイ
Vol.17 幸せのポートレート Vol.20 ブラック・ダリア Vol.21 プラダを着た悪魔
Vol.22 ドリームガールズ Vol.23 ホリデイ Vol.24 プレステージ
Vol.25 シルク Vol.26 ジャンパー

テーマは、『成功した女』!ゴージャス系を目指すなら、NY最新ファッションがお手本!


今度のウィルは、デート・コンサルタント!
今回のウィル・スミスは、恋愛のエキスパート。舞台は、ロマンティックな大都市・ニューヨーク!



クールなジャーナリストルック!
サラ役エヴァ・メンデスの、ジャーナリストらしいクールでセクシーな着こなしは必見!この髪のまとめ方もステキです。



スリムなボディがお約束♪
普通のヒトには着こなせない難易度120%のピタピタT−シャツを難なく着こなすサラ(エヴァ・メンデス)。二の腕にも首にも腰にも余計なお肉があってはこうはいきません!



ヒッチからのデートのお誘い♪
このブラウスもちょっと変わってます。コダワリのアイテムで自分らしさを追及!



これぞ、NYセレブスタイル!!
アレグラ(アンバー・バレッタ)ファッションは、セレブスタイルのお手本!シャネル、プラダ、サンローランが基本です。



これまた、上級コーデ!スポーティ×エレガントのお手本。
NYニックスのバスケットボールゲームで。レース使いのインナーと、革のジャケットで、スポーティだけど、エレガントなスタイリングが完成!



パールのネックレス使いがステキ!
このパール使いは見習うべき!髪をスッキリまとめることで、パールのネックレスが主役に!



これまた上級コーデ!ブルガリ×タンクトップ
タンクトップにブルガリの半貴石を合わせるアレグラ。まさに超セレブ!ブルガリでなくても大丈夫なので、トライあるべし!


今度のウィル・スミスは、デート・コンサルタント


ウィル・スミス最新作『最後の恋のはじめ方』が、ついに日本上陸!アクション、SFものでは大御所といった感じのウィル・スミスだが、意外にもラブロマンスものは今回の作品が初めて。ウィル自身、脚本のわずか1ページを読み終えた瞬間に、出演を決意したとあって、期待を裏切らない仕上がりである。

結婚しないNY女性急増中=結婚できないNY男性急増中
NYには独立心旺盛で経済力豊かな女性が多い。それを反映するかのような数値−なんと、61.5%ものNY女性が独身という現実。つまり、約240万人ものNY女性が結婚していないというのだ。自立し、キャリアをもった女性が増えるのと同時に、モテない男も急増中。「今はタイミングがイマイチだわ」、「自由を楽しみたいの」、「男よりもキャリアが大切なの」・・・・といわれ続けたサエないNY男性が最後の砦とするもの、それが、デート・コンサルタントのヒッチ(ウィル・スミス)なのである。ヒッチにかかれば、どんな女だって確実に落とせる!ということなのだが・・・結果はいかに!?

歴史的にみてもそうなのだが、恋や結婚に悩むのは、これまで”女性”というのがお決まりだった。しかし、経済力のある女性が増えるNYでは、恋や結婚に悩むのは、もっぱら”男性”というのが、この映画の面白いところである。

「僕に任せれば、3度のデートで彼女と必ずゴールインできます!!」

恋に落ちる最高の出会い。(ヒッチ先生によるドラマチックな演出に注目!)デートの誘い方からファッション、キスのテクニックまで、ヒッチによる手取り足取りのレクチャーが功を奏し、クリアントである独身男性達が、見事に意中の彼女をゲット。みんなのキューピット役であり、恋愛のエキスパートであるヒッチだが、自分の恋は失敗だらけというおトボケ具合が楽しい。特に、ホタテ貝でアレルギー反応の出るシーンは、サイコーの特殊メイクでハンサムが台無し!笑いなしには観られないので、どうぞお見逃しなく♪

ウィル・スミスのお相手役は、エヴァ・メンデス。これまで、セクシーパワフルウーマン系の役どころが多かったエヴァは、初めの頃、シンディ・クロフォードの再来かと思わせる風情だった。今では、”ポストJ.Lo”との声も多く、ラテン系美女として注目度No.1と言われている。『最後の恋のはじめ方』では、NYスタンダード紙の新聞記者、サラ役。ゴシップ記事担当で、数多くのスクープを取り上げてきたキャリア・ウーマン。男性には全く興味がなく、恋愛願望もほとんどなし。コール財団のセレブ、アレグラのスキャンダルを追っている。

サラ(エヴァ・メンデス)の追っている超セレブ、アレグラ役が、アンバー・バレッタ。ヒッチのクライアント、アルバートの憧れの女性でもある。今回の作品で見逃せないのは、彼女の光輝く美しさ。スーパーモデルから女優への転身を果たしただけあって、身に着けているものの存在感を引き立たせる着こなしはさすが!高級なジュエリーもバッグも・・・つまり、”いかにも!”なアイテムが、存在感はそのままなのに、馴染み感というか、なんともナチュラルにフィットしてしまう。おそらく、これは、他の女優には真似の出来ない彼女ならではの魅力だろう。

サラ(エヴァ・メンデス)のセクシークール系ファッション、アレグラ(アンバー・バレッタ)のスタイリッシュなエレガントファッションは、どちらもNYの成功した女を感じさせる上級テクニックが満載。彼女たちの様々なファッションが楽しめるのも、この映画の魅力のひとつとなっている。

NY流セクシークール ”ワタシ、自立したセレブです!”

これぞ、成功した女!「今のワタシがあるのは、ワタシががんばったから!」自信に溢れるNYのキャリア・ウーマン、サラ(エヴァ・メンデス)は、セクシークール系ファッションでキメている。どこににも手を抜かないソツのなさは、一見カッチリした印象があるが、トップもボトムも女性らしいシルエットを活かしたものを着ている。体のラインを隠してしまうものは、決して選ばないセクシークール派。フェミニンに着飾ることはないけれど、こだわりのファッションがジャーナリストらしい。きちんと感を大切にクールにまとめるのがサラ流である。

@NY流セクシークール【スタイリングのコツ】

ダイエット必須!
NY流セクシークール系を目指すなら、まずはサイズダウンを!シャープ感を活かしたファッションが主流なので、スリムがお約束だったりする。すぐにダイエットできない場合は、せめて、姿勢よろしくスラっと感を醸し出すべし!

”わかる人にはわかる!”がお約束。コダワリの1点ものを狙え!
ブランドものなど、いかにも〜なアイテムには目をくれず、自分ならではのコダワリが見え隠れするような1点ものを選ぶのがポイント。サラのファッションでは、ベーシックなルックはそのままなのに、「なんだかちょっとかわってるよね。」的なものが多い。ジャーナリストらしく、「まだ、みんなが知らないようなもの。」だったりすることも。

シャツの襟元の縫製が違うとか、時計の革バンドが手作りだったりとか、サングラスのカタチが斬新だったりとか、”よく見るとちょっと違う”がお約束。おそらくデザイナーズブランドの1点もの。セレクトショップで見つけた変わりもの。そんなアイテムを選んでいるはず。ジャーナリストらしく、「わかる人にはわかる」的なアイテムを選ぶのがポイントなのである。やりすぎはNG!いかにも違う・・は、かえってヤボったくなるからだ。着崩したりはしないのだが、印象に残るようなエッセンスが散りばめられている。そういう意味ではまさに上級テクニック!これぞ、成功した女!なのである。

ANY流セクシークール【メイクのコツ】

ヘルシー&ナチュラル
NYのバリバリキャリアウーマンとサラの違うところ。それは、メイクである。キャリア志向の女性がよく使うオレンジ、レッド系は一切つかわないというところが面白い!ピンクからコーラルまでが守備範囲。メイクはいたってナチュラル。そして、ツヤや透明感で醸し出されるヘルシー感が大切なのである。このメイクのポイントは、色みではなく質感であることを忘れずに!

ファンデーションはパールインのリキッドが吉
透明感のあるリキッドファンデーションで仕上げる!が鉄則。マットではなく、シアー感のあるものを選ぶこと。さらに、ファンデにパールインのものがあれば、もっといい!光を反射させるタイプを探すべし!

光沢ある上質なフェースパウダー必須!
このメイクの最も大切な部分。それがフェースパウダーによる絶妙な光沢感なのである!光沢のあるツヤ肌!これこそが全てをキメる。パウダー選びには、細心の注意が必要。パールインで光沢のあるタイプ、ゴールド、シルバーのグリッター感のあるパウダーを選んでみて。とにかく、光を集める顔作りが大切!

目元はスモーキー!口元は透明感命!
アイシャドーは、スモーキーな質感で、がポイント。グレー×スモーキーピンクが基本形。ブラウン使いでもOKだが、スモーキーピンクをアイホールに使うことを忘れずに。アイブローはしっかり形。シャープさを出すために長めのライン強調型。チャコールグレーでナチュラルな太さで描かれている。スモーキーな目元とはうってかわって、口元は透明感が命なのである。トランスルーセントタイプのピンクカラーをゲットしよう!青みのないナチュラルなピンクを選ぶこと。瑞々しさが大切!

エヴァ・メンデスの顔はやや縦長なせいもあって、チークの位置はやや下がりぎみ。小鼻の横、指2本あけた部分から真横に入れている。丸顔の人は、もう少し上の位置にいれたほうがよいだろう。色は、明るいピンク。フェースパウダーと同じく光沢のあるツヤタイプが好ましい。

NY流スタイリッシュエレガント ”ワタシ、生まれながらのセレブです!”

自分で今の地位を勝ち取ったサラとは違って、生まれながらにして超セレブというのがアレグラ(アンバー・バレッタ)。財閥のご令嬢とあって、ゴージャスさはピカイチである。しかし、いかにもリッチな層がやりがちなゴテゴテ感などはなく、つねにスッキリとスタイリッシュにまとめているのがすばらしい。さらに、小物使いの達人でもあり、彼女流のスパイシーなアレンジは、ぜひぜひ参考にして欲しいといったところ。

@NY流スタイリッシュエレガント【スタイリングのコツ】

ブランドもの満載。
生粋のお金持ちセレブらしく、NYは5番街でお買い物を楽しむ毎日。パパラッチされても、慌てず笑顔で手を振る余裕はさすが。普段着は、シャネル、プラダ、ディオールのプレタポルテ。もちろん、パーティーにはオートクチュールがお約束。超セレブのアレグラのようにブランド品を普段使いに購入することができなくても、スタイリングそのものは非常に参考になるので、トライしてみてほしい。

小物使いでスパイスを!
最高にリッチなアレグラだが、まるでゴテゴテ感がなく、いつもすっきりおシャレにまとまっているのには訳がある。基本はエレガント。しかし、小物でスパイシーにアレンジするのが彼女流。これは、ぜひ真似してみたい。

甘系のワンピースに、エレガントな小粒のパールを何連にも重ねてみたり、ラベンダー色の皮紐をチョーカーにしてみたり、技ありのサングラスで華やかさをプラスしたり・・・(もちろん、どれもブランド品であろうが)、アレグラのファッションは、いつものスタイルをワンランクアップさせるテクニックが溢れている。

ANY流スタイリッシュエレガント【メイクのコツ】

シルキー&ベルベット
シルクのような柔らかさと、ベルベット調のキメ細やかさが命。正装感のあるきちんとメイクがアレグラ流である。柔らかさと滑らかさ、繊細さをイメージさせるフェミンな印象に仕上げること。

メイク下地で気合をいれる!
このメイクのポイントは、ベルベット肌を作るための下地作りである。保湿力のあるクリームで仕上げて、ファンデーションやパウダーとの密着度を高める能力の高い下地を使うこと。サラの光沢を重視する立体メイクと違って、アレグラは肌全体を均一に仕上げることが大切。

シルキーパウダーでベビースキンに!
ファンデーションは、リキッドなら少しマットなものをチョイス、クリームタイプでも可。(ファンデの前にしっかり保湿しておくこと。)どちらかというと、ファンデーションより、パウダー使いが大切である。シルキーでキメの細かいパウダーを選ぶこと。色みは、ピンクベージュ。ベビースキンに近い色みを選んで、肌を均一に仕上げ、自然な明るさをプラスすること。オークルがかった色よりは、ピンクトーンを選んで華やかな印象に仕上げるようにしよう。

目元は同系色グラデーション!口元はリップペンシルを使って
アレグラの目元は、華やかなグラデーション2パターン。ブラウン系を使って、ブロンズ×ブランウン×レンガオレンジ×ベージュまでのグラデーション。あるいは、ローズ系をつかって、プラム×ピンクベージュ×パールピンクといったグラデーションがメインである。トーンの同じ色みなら、何色か重ねたほうが、色に深みが出るし、よりゴージャスなアレグラに近づくので、トライしてみて。

チークは、頬骨の高い位置から斜めに。華やかな明るいオレンジから、ピンクまで、メイクにあわせて使い分けること。

口元は、リップペンシルできちんとラインをとること。マットなリップメイクが基本。シアー感が欲しい場合は、グロスを少しプラスしよう。ファンデーションのときに、下地が大切といったように、リップメイクも、下地が大切。アレグラのリップは、ピンと張っていて、縦シワのひとつもない。唇を魅力的に仕上げるリップ下地を手に入れよう!潤いとハリを与えるリップトリートメントを使って下地作りをきちんとすること!



最後の恋のはじめ方
このときのサラ(エヴァ・メンデス)は最高!ヘアスタイル、シューズ、カバン、シャツの使い方から、トレンチコートの持ち方まで、何かもカンペキ!ちなみに、二人のデートスポットには、NYで話題のスポットが選ばれている。いつものことながら、ウィルのナイスバディに見とれてしまう。

最後の恋のはじめ方

全米では、2週連続No.1、オープニング記録ではロマンティック部門で歴代1位を獲得。さらに、オーストラリア、イギリスなど38カ国で初登場No.1を獲得している。

ニューヨークを舞台に、独自の基本ルールで恋愛下手な男性をしあわせに導いてきたデート・コンサルタントのヒッチ。会計士のアルバートも、彼のおかげで高嶺の花のアレグラとの恋を実らせようとしていた。しかし、女性記者のサラと出会ったことから、ヒッチの恋愛理論が狂いはじめる。サラの前ではいつもの演出がうまくいかないまま、ヒッチの心は彼女の魅力に動かされ始めていた―。クールなヒッチを演じるのは、数多くの主演作を大ヒットさせてきたウィル・スミス。また、彼が心を奪われる女性サラを、『ふたりにクギづけ』のエヴァ・メンデスが演じている。観る人すべてをしあわせで包み込む、ロマンティックなラブストーリー。

●上映時間: 1時間58分
●配給: ソニーピクチャーズエンタテイメント
●公開日: 2005年6月4日(土)より、新みゆき座、OS劇場他全国東宝洋画系にてロードショー
●ジャンル: ラブロマンス
●監督:アンディ・テナント
●脚本:ケヴィン・ビッシュ
●製作:ジェームズ・ラシター、テディ・ジー
●出演:ウィル・スミス(主演・製作)、エヴァ・メンデス、 ケヴィン・ジェームズ、 アンバー・ヴァレッタ ほか

『最後の恋のはじめ方』の公式サイトはこちら
⇒http://sonypictures.jp/movies/hitch/




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