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『ジャンパー』のレイチェル・ビルソン セレブに学ぶキレイ術!
Vol.1 ステップフォードワイフ Vol.2 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Vol.3 ウィンブルドン
Vol.4 クローサー Vol.5 最後の恋のはじめ方 Vol.6 デンジャラスビューティー2
Vol.7 50回目のファーストキス Vol.8 アルフィー Vlol.9 ハービー/機械じかけのキューピッド
Vol.10 奥さまは魔女 Vol.11 理想の恋人.com Vol.12 イン・ハー・シューズ
Vol.13 Mr.&Mrs.スミス Vol.14 プライドと偏見 Vol.15 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Vol.16 プロデューサーズ Vol.17 ピンクパンサー Vol.18 ステイ
Vol.17 幸せのポートレート Vol.20 ブラック・ダリア Vol.21 プラダを着た悪魔
Vol.22 ドリームガールズ Vol.23 ホリデイ Vol.24 プレステージ
Vol.25 シルク Vol.26 ジャンパー

レイチェル・ビルソンのカッコ可愛いブラック使いをチェック!

レイチェル・ビルソンのカッコ可愛いブラック使いをチェック!at ローマ
(c)2008 Twentieth Century Fox.

カジュアルスタイルのお手本にしたいファッションセレブ!レイチェル・ビルソン!

2008年3月7日(金)から全国公開となる『ジャンパー』で、ヒロイン役に大抜擢されたレイチェル・ビルソン。あの人気TVドラマ「The O.C.」のサマー役で知られるレイチェルは、同ドラマでヒロイン役だったミーシャ・バートンと並ぶファッションセレブとして大ブレイクした。『ジャンパー』の監督は、『Mr.&Mrs.スミス』、そして『ボーン・アイデンティティ』、『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』のボーンシリーズでお馴染みのヒット・メーカー、タグ・リーマン。彼は、「The O.C.」のパイロット版を監督していたこともあって、レイチェルとは旧知の仲である。レイチェル・ビルソンは、米People誌が行う“2007年の世界で最も美しい人”の中に選ばれたこともあって、確実に活躍の場を広げている。世間でもてはやされるようになると態度が変ってしまうセレブリティが多い中、人気女優となった今でも大幅なイメージ変更や路線変更なく、自然体でいるところが素敵。1〜2ヶ月単位で、メイク、ヘアスタイル、ファッション、さらにはボーイフレンドまでもコロコロと変えてしまうファッションセレブたち(たとえば、シエナ・ミラー、パリス・ヒルトンなど)と違って、姿勢やアプローチが安定しているという点はレイチェル・ビルソンの大いなる魅力であり、女性ファンの多さにつながっているようである。『ジャンパー』では、SF映画ということもあって、クールなブラックを基調としたファッションが目立つ。しかし、、ただクールというだけではなく、可愛らしさが絶妙にプラスされている。例えば、ブラックトップスを選んでも、リボンがあったり、光沢があったり、女らしい雰囲気。ジャケットにギャザーを入れて女性らしいラインを強調したり、デザインや素材でドレッシーなものを選び、全体としてフェミニンなコーディネートにまとめ、必ず愛らしさをプラスしている点がレイチェルらしく好感が持てる。ところで、メイクについては、完璧なモードメイクでセクシー系。クールだけど可愛い、そんなレイチェルファッションをお見逃しなく!



春は透け感のあるホワイトトップスがお役立ち!

プライベートでもウワサのふたり。ヘイデン・クリステンセンとレイチェル・ビルソン!at ローマ
(c)2008 Twentieth Century Fox.

レーシィなホワイトトップスで、デニムをエレガントに着こなす!

カジュアルファッションのアイコン的存在でもあるレイチェル・ビルソン。『ジャンパー』劇中では、特にローマでのデニムファッションが特にレイチェルらしくて素敵。スリムタイプのブラックジーンズを甘めのホワイトトップスとコーディネートして、カジュアルスタイルをエレガント寄りにシフト。透け感のあるホワイトトップスは、どんなボトムを持ってきてもそれなりにキマるお役立ちアイテム!クールなパンツやジャケットと合わせれば、甘辛ミックスで程よい色気が漂う感じ。顔周りのレフト板効果もバッチリなホワイトトップスは、華やかさもアップするし、少々のくすみやシミなら吹き飛ばしてくれる効果も!ところで、このふたりは、劇中でもプライベートでも恋人のよう。この先、どうなるのかな・・・!?




ジャンパー

ジャンパー

ジャンパー

ジャンパー

ジャンパー
(c)2008 Twentieth Century Fox.


行き先、無制限
この自由に未来はあるのか?

ジャンパー

彼はいつでもどこへでも一瞬のうちにいける“ジャンパー”

もしも行きたいと思った場所へ、一瞬のうちに行けるとしたら? この世界に、そんな究極の能力を手にした男がいた。彼の名はデヴィッド・ライス。彼はいつでも、世界中のどこへでも瞬間移動ができる"ジャンパー"なのだ!

人類にとって〈究極の夢〉である能力をテーマに、映画ファンにとって〈究極の夢〉ともいうべき映像世界がついに実現! SFアクション・アドベンチャーを新たな領域へと"ジャンプ"させるエポック・メイキングな超大作、それが『ジャンパー』だ。

デヴィッドはまさに新しいタイプのヒーローであり、誰もが憧れと共感を抱かずにはいられないキャラクター。15歳のときこの瞬間移動の能力に目覚めた彼は、ニューヨークで"ジャンパー"だけに許された自由を満喫している。彼にかかれば、銀行の金庫室から数百万ドルを奪取するのも朝飯前。一日のうちに、ロンドンのビッグベンから街を見下ろしたかと思えば、大波を求めてフィジー島へと飛んでサーフィン。次の瞬間には東京の銀座や渋谷へ、エジプトのピラミットへ、ローマのコロッセオへと"ジャンプ"する華麗な生活。彼は、世界の頂点にいた。

しかし"ジャンパー"には、まだデヴィッドの知らない、驚くべき秘密があった。謎の敵"パラディン"から命を狙われていることを知ったとき、デヴィッドの運命は思わぬ方向へと急展開。もう一人の"ジャンパー"、グリフィンと奇妙な同盟関係を結んだ彼は、何千年も続く熾烈な戦いの渦中へと投げ込まれる……!

なんといっても『ジャンパー』の最大の魅力は、地球規模での"ジャンプ"=瞬間移動というパワーの表現にある。ダイナミックなアイディアを最大限に活かし、VFXを駆使した革新的なイマジネーションは、目を見張るほどクールで大胆。しかもこの映画、実際に世界中で、空前絶後のロケーションを敢行しているのだ。ミシガン州、ニューヨーク、ロンドン、エジプト、パリ、ローマ、そして東京などといった世界の名所が"ジャンパー"の冒険を華麗に彩り、心躍るような願望をリアルに体験できるアトラクション・ムービーとしての魅力を、存分に味わわせてくれる。

それだけではない。"ジャンパー"の世界では、謎に満ちた「神話」の要素が大きなカギとなる。"ジャンパー"と"パラディン"には、数千年に及ぶ歴史と守られてきた秘密があるのだ。これが映画にさらなる深みとスリル、ミステリーを与え、大人が楽しめるクオリティを備えたストーリー展開を実現。さらに、これは孤独な青年がたどる心の葛藤と成長を描いた人間ドラマであり、ロマンティックで危なっかしいロマンスの行方も見どころ。もちろん、地球を股にかけたチェイス&アクションの迫力には、きっと誰もが新鮮な驚きを禁じ得ないはずだ!

凝りに凝ったスタイリッシュな映像とアクションを生み出し、ひねりの効いた神話的ファンタジーに命を吹き込むのは、『ボーン・アイデンティティー』、『Mr. & Mrs.スミス』で実力を証明した、ダグ・リーマン監督。主役のデヴィッドを演じるのは、『スター・ウォーズ』シリーズのアナキン役でブレイク、繊細な演技力にも定評のあるヘイデン・クリステンセン。また、宿敵、ローランド役に名優サミュエル・L・ジャクソン、気性の荒いもう一人の"ジャンパー"、グリフィン役に『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、デヴィッドが恋するミリー役に、ドラマ『The OC』で人気のレイチェル・ビルソン、デヴィッドの母、メアリー役に『運命の女』のダイアン・レインと、脇役陣の充実ぶりも特筆もの。

スティーヴン・グールドによる原作(「ジャンパー 跳ぶ少年」早川書房)にさらなる飛躍を加え、一筋縄ではいかないストーリーへと脚色したのは、『バットマン ビギンズ』のデヴィッド S.ゴイヤー、『ファイト・クラブ』のジム・ウールス、『Mr. & Mrs. スミス』のサイモン・キンバーグという最強チーム。そしてアカデミー賞受賞の視覚効果スーパーバイザー、『マトリックス』のジョエル・ハイネックら一流スタッフが、ボーダーのない究極の映画作りを支えている。

●上映時間: 1時間28分
●配給: 20世紀フォックス映画
●公開日: 2008年3月8日(金)より、日劇1、TOHOシネマズ梅田他、全国ロードショー(3月1日(土)、3月2日(日)先行ロードショー)
●監督: タグ・リーマン
●出演: ヘイデン・クリステンセン、ジェイミー・ベル、レイチェル・ビルソン、ダイアン・レイン、サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・ルーカー、アンナソフィア・ロブ、マックス・シェリオットほか

『ジャンパー』公式サイトはこちら
http://movies.foxjapan.com/jumper/




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