ホリスティック美学 TOP 美的創造コスメ学 美的支援食品学 美的発見トレンド学 美的復活セラピー学 美的イベント&プレゼント
美的創造コスメ学 美的支援食品学 美的発見トレンド学 美的復活セラピー学 美的イベント&プレゼント

セレブに学ぶキレイ術 Vol2 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月
Vol.1 ステップフォードワイフ Vol.2 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Vol.3 ウィンブルドン
Vol.4 クローサー Vol.5 最後の恋のはじめ方 Vol.6 デンジャラスビューティー2
Vol.7 50回目のファーストキス Vol.8 アルフィー Vlol.9 ハービー/機械じかけのキューピッド
Vol.10 奥さまは魔女 Vol.11 理想の恋人.com Vol.12 イン・ハー・シューズ
Vol.13 Mr.&Mrs.スミス Vol.14 プライドと偏見 Vol.15 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Vol.16 プロデューサーズ Vol.17 ピンクパンサー Vol.18 ステイ
Vol.17 幸せのポートレート Vol.20 ブラック・ダリア Vol.21 プラダを着た悪魔
Vol.22 ドリームガールズ Vol.23 ホリデイ Vol.24 プレステージ
Vol.25 シルク Vol.26 ジャンパー

ふっくらボディも魅力のうち?!気になるところはあえて隠さない!
守りに出るよりは、攻めに出るのがブリジット流!


弁護士の晩餐会へ招待され、気合の入るブリジット
カリスマアーチスト(?)が作りこんだ散々なヘアスタイルをアイロンで伸ばすブリジット。いつものように気合が空回り!


セクシーな服で胸チラッだってOKよ!
大胆な胸チラッ!豊満な胸、たくましい腕さえ隠さずアピールするのがブリジット流!潔さが◎


オーストリアロケでは、超可愛いスキースーツで登場!
スキー場では、銀幕に映える明るいローズ系をチョイス!グレーのもこもこベストが可愛い♪ゴーグルも◎


タイでは、リゾートモードでリラックス♪
タイではマハラジャモードで、リゾート気分全開!おヘソだって出しちゃいます♪


白馬の王子様を待ちわびる少女のように♪
高原の少女的お姫様ルックは、ボディラインに自信のない人にもおススメ!ただし、上質なものを選んで過剰なデコレーションは控えめに。ブリジットのワンピース姿は、とってもチャーミング♪


何があってもメゲない女!ブリジットジョーンズ復活!


大ヒットした前作『ブリジットジョーンズの日記』から4年。シリーズ第2弾となる『ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月』が、ついに日本上陸!前回に増して、さらに太ったブリジットに出会えるから、お楽しみに♪

ブリジットジョーンズ=レニー・ゼルウィガー。今回も、レニーは、約作りのため、なんと、9kgも太って登場。「アゴがなくなってる・・・」と思わせるような、ふくよかな表情(笑)・・・・スゴイです!前々から、同世代のハリウッドセレブの中では、ダントツとも言える個性的な演技を評価されてきたレニーは、昨年の『コールドマウンテン』で助演女優賞を受賞し、オスカー女優に仲間入り。若手の中で、キャシー・ベイツ並みの演技力と幅広い役作りが期待できるのは、彼女しかいないのではないだろうか。

ちなみに、レニーは、これまで、ひとくせある役どころが多く、まともなキレイ系の役を演じているケースが少ないためクローズアップされていないが、すご〜く足のキレイな女優さんなのである!膝から足首までが長い。足首がキュっと引き締まっていて、どんな靴を履いてもキマる。どの作品においても、彼女の脚線美はピカイチである。お見逃しなく!

さて、今回のブリジットは、前回に増してコロコロして可愛い(笑)結局のところ、禁煙もダイエットもできない、ダメダメな女だが、まるで憎めない愛らしさは天下一品である。30代独身女性のいわばアイコン的存在のブリジット。小太りで、何事にも一生懸命。気合が空回りして、いつも大失敗。だけど、何があっても立ち直る強さに、共感を覚えた人も多い。

これまで30年間恋人がいなかったブリジットに、マークという超エリート弁護士の彼が出来たのは、ブリジットがダイエットしたからでもなく、ブリジットがキャリアアップしたからでもなく、散らかった部屋を片付けて心を入れ替えたわけでもなく、ただただ、ブリジットがまるで変わらなかったからなのである!

ありのままを受け入れる!弱点を隠さない!

色白で丸い。チビで小太り。余計なお肉がついた体を、普通ならきっと隠そうとするはずなのだが、ブリジットの場合、臆することなく露出してしまうところが面白い。ヘソ出しOK!胸出しOK!なんでもアリ。

例えば、二の腕。ここが太くて気になるという人の場合、ノースリーブや半袖は犬猿しがちである。(もちろん、ブリジットはぜんぜん平気!)ヒップやウエストが気になる人の場合、とてもじゃないけど、ミニスカートなんてはかない!という人だっているだろう。ヒップハンガーはもとより、へそ出しルックなんてもってのほか!と思ってる人も少なくないはず。

しかし、スタイリストやファッションアドバイザーによると、二の腕が気になる人は、無理に隠そうとして、袖ありのものをパツンパツンになった状態で着るよりは、いっそ出してしまったほうがいいらしい。

また、ヒップの大きさが気になる人は、パンツばかり選んでしまいがちだが、プロの目から見ると、かえってヒップの大きさが目立っている人も多いらしい。ヒップラインが気になる人ほど、広がりのあるスカートを選ぶこと。ふんわりスカートなら、ヒップの大きさが目立たない。実は、気になるところを隠さないほうが、ステキに見えるということが沢山あるのだ。

ブリジットの場合、たくましい二の腕をたっぷり披露!(笑)ノースリーブや半袖もまるで怖くないといった雰囲気。さらに、プライベートでは、豊満な胸をアピールするため、胸元の大きく開いたカットソーやタンクトップが基本なのである。ただし、大人の女性の場合、やりすぎは禁物なので注意しよう。

何事も楽しむ姿勢が運気を変える!
場所や目的に合わせておシャレを100%楽しむべし!


今回の映画では、ロンドンのシティライフから、TV取材のために訪れるタイでのリゾートスタイル、敏腕弁護士の彼、マークと一緒に出かけたパーティでのフォーマルスタイル、オーストリアでの白銀の女王スタイルまで、ブリジットの七変化ぶりが見所のひとつである。何事も楽しむ心構え十分なブリジットは、いつだって前向き!こういった、ボジティブさが輝きをもたらすというもの。

プーケットの浜辺でのシーンは、マハラジャモードの柄物ワンピがとてもお似合い。おヘソだって見せちゃう!(笑)ちなみに、友人に黙って食べさせられたマジックマッシュルームで、ラリってしまうブリジットは見ものである。

ブリジット的、ふっくらボディを魅力に変える術!

ふっくら系が目指すのは、小動物のような、思わず抱きしめたくなる可愛さである。キレイ系を目指して悪戦苦闘するよりは、かなりカンタンにトライできるので、ぜひ試してみたい。

ふっくらしているものは、思わず頬擦りしたくなるような可愛さを醸し出している。ふわっとしたものを見て、触れてみたくなったことはないだろうか?これは本能的に人間に備わっている感覚らしく、丸くてふわふわしたものなら、思わず抱きしめたくなるのが自然の摂理。

ウサギ、アザラシの子供、子ネコ、赤ちゃんの頬など、小さくてふんわりしたものが持つ、独特の可愛さを思い出してみよう!小動物的な可愛さを持っている人は、誰からも愛されるはず。

ブリジットが、いくらドジを踏んでも、なんだか愛らしくみえるのは、全体的にロマンティックテイストであるため。”夢見る少女”風のファッションや色使いが、独特の軽やかさをもたらしている。こういった工夫はぜひ見習いたいものだ。

@ふっくら可愛い系のファッション!【ロマンティックモード】

気分は、高原の少女!
スタイルに自信のない人でも、顔に自信がない人でも、間違いなく目指せるのが”高原の少女”なのである。いわゆる少女的な可愛さは、セクシー路線と違って、少々太っていても、少々年配でも、そのままの状態でチャレンジしやすく、自分のスタイルを見つけやすい。ただし、過剰なデコレーションはNG!シンプルで上質なものを選ぶこと。オーガンジー、フリル、レース使いのファンシー過ぎるものは、絶対に選ばないように。


この後、ダニエルとの関係はどうなる?!
このワンピースもロマンティックムード満載。色も柄も控えめだが、上品なレース使いと程よいウエストの絞り感がステキ!ダニエル役のヒュー・グラントに、またまた騙されそうになる。お約束の”デカパン”が見もの。


弁護士の晩餐会でのワンシーン。かなり浮いてる?!
ブリジット的体系の人は、シルク、サテンの艶があって光沢のあるものは選ばないこと。がんばってみたブリジットだが、ムリムリ感が漂っている。


マークのアシスタント、レベッカ。恋敵登場?!
ブリジットの恋敵?!レベッカ。(ジャシンダ・バレット)モデル体系の彼女は、ブリジットと違って縦のラインを強調したファッションが目立つ。胸元のアクセサリーを控えることで、鎖骨の美しさをアピール!


オフィスでもロマンティックモード満載!
オフィスでのブリジット。肌の露出は控えめ。しかし、スカートは常にミニ!ピンクやローズ、レッドのロマンティックモードが基本。


マークとラブラブのブリジット。この恋のゆくへはいかに?!
無造作だけど、この髪のまとめ方はとってもキュート!ぜひ真似してみたい。

ブリジットの場合、シンプルなワンピースをチョイス。柄のコントラストがはっきしているタイプではなく、生地の色と柄の色が同系色、あるいは同明度(明るさ)のものを選ぶと無難。ドレスだけが体から浮いたような感じがなく、失敗が少ない。上質なものを選ぶと、清楚感すら漂ってくるので、ココゾ!というときは、ぜひチャレンジを。

色や質感で、軽やかさを大切に!
決して重たい色を選ばないこと!ボディラインが気になる人ほど、黒・茶色・紺などのダークトーンの色を選びがち。

みんな一様に「引き締まって見える色だから・・・」とコメント。これが、かなり勿体無い!ダークトーンを身にまとうと、重たそうなボディが、さらに強調される可能性があるのだ。ここは、明るい色で軽さをアピールしたほうがダンゼン正解。「ふっくらしてても、重たくない女なの。ふわふわなのよ〜!」ってほうが、絶対に魅力的である。

ブリジットの場合、常に明るめの色をチョイスしている。黒やダークな色を使う場合は、肌を見せることでトーンアップ。あるいは、鮮明度の高い明るい色を挿し色に使っている。こういった工夫は大変勉強になるので、ぜひとりいれたいものだ。

ボディラインがきちんと出てしまうようなシルクやサテンのテロテロ素材は決して選ばないこと!スタイリッシュにシャープにキメたい人には、おススメの素材だが、ふっくらボディの欠点を浮き彫りにするのでNGである。

ツヤのある素材を選ぶよりは、マットな素材を選ぶが吉。ファーやニットなど、フワフワ、モコモコ系の素材を選んでしまうほうが、可愛さが強調されるし、気になるボディもきちんとカバーしてくれる。例えば、革のジャケットやコートを選ぶよりは、ツイードのジャケットを選ぶのが正解。ツヤのあるものよりは、温かみの感じられる素材を選んで勝負しよう!

Aふっくら可愛い系のファッション!【お仕事モード】

ピンクやレッドを基本に!
オフィスでのブリジットは、肌の露出は控えめ。しかし、ミニスカート必須!(笑)ただし、オフィスでのミニスカートはタイツORブーツと一緒に、が原則で、生足の露出はNG。いかにも風ではないけど、可愛い路線をキープ。いくらキャリア志向だからといっても、決してオフィススーツやシャープな服は選ばないこと。体重の重さが強調され、地味めに仕上がるのでNG。ピンクやレッドを基本にして!

ブリジットは、ピンク(ライト系〜コーラル系まで)を多用している。「私は、ピュリッツァー賞を目指すジャーナリストなのよ!」と言うが、気の抜けたファッションで、キャリアウーマンっぽくないところも◎女性からも男性からもジェラシーの的になるような存在ではないところが好印象なのである。これが、幸運を呼び込むポイントなのかもしれない。

Bふっくら可愛い系のメイクパターン

丸さを強調したメイクで可愛く仕上げる!
ブリジットのメイクは、いたって可愛い系である。丸い顔を引き締めるなら、チークを鋭角に入れるほうがよいといった定番ルールがあるが、丸さを生かすなら別。ブリジットの丸顔を生かしたメイクは無理をしない等身大のメイクパターンなので、参考にすべき点は多い。

チークは正面から丸く!
まず、チークだが、これも丸く入れている。黒目の下に丸くふんわり入れて完成。正面を意識したぽってり頬。サイドからのシェーディングは不要。色はピンク系を選ぶよりは、どんなメイクにもどんなシーンにも対応可能なコーラル系(珊瑚色)を選ぶと、うまくいく。

カンジン要のアイラインテクニック!
次に、アイライン。レニー自身はそれほど丸い目ではない。なのに、ブリジットのときはかなりキュートな目に仕上がっている。ブリジットの目は、たれ気味。ブラウンで、アイラインをきっちりとる。とくに大切なのが、優しい目に見せてくれるアンダーライン。目尻から目の真ん中の位置まで、だんだん細くなるように描く。(つまり、目尻がイチバン太くなるわけ。)このラインが必須!

ペンシルで描いた場合は、必ずぼかすこと。シャープなラインはキュートメイクにはご法度。できれば、パウダーシャドーをのせて、なじませたい。目尻を下げて、”ぽってりおめめ”に仕上げる。

上のアイラインは、目の中央を太く描き、両端(目のキワ)に行くほど、細く描くのがポイント。つまり、このアイラインの入れ方だと、上ふくらみで、下ふくらみに仕上がるわけで、ま〜るいおめめの出来上がり!というわけだ。

シャドーは、横グラデーション!
シャドーの入れ方も大切。実は、縦グラデーションと横グラデーションでは大違いなのだ。縦グラデーションは、目頭から目尻までを縦分割して、色を重ねる方法。横グラデーションは、アイラインからアイブローまでを横分割して、色を重ねる方法である。縦グラデーションは可愛く。横グラデーションはセクシーに仕上がる。もちろん、ブリジットの場合は、丸くてキュートさを演出した横グラデーションが基本である。

また、アイブローは、太め、明るめのブラウンでふんわり仕上げる。ナチュラル感を大切に、必ずパウダーで仕上げること。

口元で程よく引き締める!
大人の女はリップラインがカンジン!他のパーツは丸さをキュートさをアピールしているのに、ブリジットの口元は、程よいマット感ときちんとしたリップラインが特徴的。口元を引き締めることで、大人の女を演出、というわけだ。

意外にも、ブリジットのリップメイクには、ピンクもグロスも使われていなかったりする。甘系メイク一辺倒ではなく、口元を引き締めることで、大人の女、ジャーナリスト魂をアピールしているわけだ。他のパーツは丸さを強調しているので、唇までグロッシーだとやり過ぎになってしまう可能性があるので注意しよう!

やりすぎない程度に露出することで女が磨かれる!

いくつになっても、露出は大切。あっちもこっちも気になるからといって、肌をかくしてしまったら、そのまま一生、日の目を浴びないかもしれない。やり過ぎない程度に、胸元に開いたドレスを着て、デコルテを見せる。・・・そんな、女を意識したファッションは大切だ。

海外では、パーティーがよく開かれるのだが、年齢に関係なく、胸元、背中の開いたイブニングドレスを着ることになる。そのため、ヨーロッパの人は、普段からデコルテや背中、腕のケアを怠らないとも言われている。日頃のケアが、女らしさや可愛らしさを生むのではないだろうか。

歳を重ねたら、セクシー路線は”目が痛い”ということがあるのだが、可愛い路線は大丈夫だったりする。60歳になっても、70歳になっても、可愛らしい女性は沢山いるのだ。微笑ましい、和やかさのある女性。年齢とともに、そんな美しさを目指したいものだ。若作りと言われないためには、ともかく、やり過ぎないこと。一歩間違えると、勘違い女になってしまうので、大人の女性は、35%のチラチラ度が限界である。


ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月

マークとラブラブな生活を送るブリジット。疑惑、嫉妬、勘違いに襲われながら、いかにして恋を長続きさせるかに悪戦苦闘。

この映画では、ロンドンの美しい風景が楽しめるのも魅力のひとつ。海外ロケによるすばらしい風景もお見逃しなく!オーストリア、タイと、寒い国から暑い国まで飛び回るブリジットに注目!



『ブリジットジョーンズの日記』から4年。”日記”にはまだ次のページがあった。原作は再びヘレン・フィールディング。キャスティングは前回と同じく、ブリジット役に、レニーゼルウィガー。女性関係にルーズで無責任、セクシーで憎めないダニエル役に、ヒュー・グラント。ブリジットの恋人、国際弁護士のマーク役に、コリン・ファース。ブリジットとマーク、ダニエルとマークが、それぞれ正反対のキャラクターを演じているので、お互いの絡みが絶妙である。

制作は、『フォー・ウェディング』、『ノッティングヒルの恋人』、『ラブ・アクチュアリー』といった名作を生み出した、あのワーキング・タイトルが担当。サウンドトラックも、アレサ・フランクリンから、ビヨンセ、メアリー・J・ブライジまで、バラエティーに富んだ贅沢なものに仕上がっている。どのシーンも、ブリジットの心の中を表現するようなサウンド作りになっているので、BGMというよりは主役級のドラマティックな音の演出が楽しめる。

恋に仕事に大奮闘のブリジットに、共感すること間違いなし!完璧すぎる恋人、マークとのゴールインなるか?!

●上映時間: 1時間47分
●配給: UIP
●公開日: 2005年3月中旬
  日劇1ほか全国にてロードショー
●ジャンル: ラブコメディ
●監督:ビーバン・キドロン
●制作:ティム・ビーバン エリック・フェルナー ジョナサン・キャベンディッシュ
●原作:ヘレン・フィールディング
●出演:レニー・ゼルウィガー ヒュー・グラント コリン・ファース ほか

『ブリジットジョーンズ きれそうなわたしの12か月』公式サイトはこちら⇒http://www.bj-diary.jp/




ホリスティック美学TOP

Copyright c 2004  Style Co., LTD.  All Rights Reserved.
|
About this site | Contact us |