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最高の相性?!ぴったり息の合った演技は、もはや演技にあらず?! 確かに、ジェニファーはさぞプライドが傷つけられたことだろう。『Mr.&Mrs.スミス』を観る限り、もはやブラピとアンジーの間に入る隙間などない。誰もが「なるほどなぁ〜」と思うはず。彼らの息のあった演技に魅了されるからだ。あまりにも絵になるふたりにクラクラしちゃうほど。 傷だらけ、アザだらけになりながら、すべてのスタントをこなしたブラピとアンジー。 まぁ、なんといっても監督は、『ボーン・アイデンティティ』のタグ・リーマンである。超ド派手な爆発シーンも、マシンガンやナイフを使った息を呑むような戦闘シーンもウソっぽさがなく、そこにあるものはリアリティ。 大抵のアクション映画では、スタントマンが起用されている。(俳優が怪我でもしたら、大変だからね。)しかし、『Mr.&Mrs.スミス』のスタント・コーディネーターは、『トロイ』と『トゥームレイダー』と同じ人で、ブラピとアンジーの運動神経の良さを熟知していたため、当初予定していたアクションシーンも大幅に拡大された。ブラピもアンジーも全て自分自身でスタントをこなすといった徹底ぶり。 とくにキッチンでのバトルは見もの。プロの暗殺者であることがお互いにバレてしまい、48時間以内に相手を殺さなくてはならないといった追い詰められたシーン。虚像の幸せを意味する豪華な家が、激しい戦闘でボロボロになるにつれ、ふたりの嘘もメッキが剥がれるかのように崩れ落ちる。日常生活が戦いに変わることで、やっと自分を取り戻せたふたりは、戦いながら初めてお互いの本質に触れ、深い絆と愛を再認識する。こういったストーリー展開が、この映画を”アクション・エンターテイメント”と言い切ってしまうには口惜しい作品にしている。 『Mr.&Mrs.スミス』は、ヒューマンドラマ、ロマンス、コメディの要素がふんだんに散りばめられたなんとも贅沢な映画なのである。冒頭で描かれるふたりの出会いのシーンは、ロマンティックで情熱的。コロンビアのボゴタで、サルサダンスを踊るふたりは、最高にセクシーで秘密めいている。 ・・・かと思うと、結婚後の倦怠期を迎えたふたりの姿は、一般家庭によくある日常を垣間見ているかのよう。この映画の大きなテーマは、パートナシップの問題やカップルの問題。誰もが直面するテーマが根底にあるので、すぐに物語の中へと引き込まれてしまうわけだ。 セクシー、知的、神秘的。ブラピもクラっとくるぐらいのいい女。 『トゥームレイダー』でみせてくれたパワフルアクションもさることながら、『ジア 裸のスーパーモデル』で見せた素晴らしいパフォーマンスは、演技評論家達を震撼させた。独特の神秘的な顔立ちと、元モデルというバツグンのプロポーション。ため息が出てしまうほどのいい女である。 近頃のブラピは、アンジーと子供たちのために家を建てて迎え入れの準備をしているといわれているが、もし彼らが一緒に暮らすようになったら、とんでもない大家族になりそうな予感。アンジーは、子供ばかり増やしてどうする気なんだろう・・・。マドックスとザハラの母になって、さらに物足らず、また次の養子を早く迎えたいとかなんとか。ひょっとして、これが、アンジー流の国際交流、文化交流であり、もっと言ってしまうと、世界制覇なのではないか?!みんなが気がつく頃には、国連大使がアンジーの子供だったりするのでは?と密かに恐れをなしている私である。 ハマりすぎのボンテージ系ファッション! 中でも注目したいのが、ボンテージファッション。敵をあざむくためとはいえ、この女王様ファッションはいかがなものか!と思ってしまうほどお似合い。アンジーのセクシーさとミステリアスな雰囲気、そしてバツグンのプロモーションでボンテージ系を着ると、黙ってムチを差し出したくなってしまうほど(笑) Mrs.スミスとして家にいるときには、家庭的な衣装をみにまとい、コンピュータープログラマーとしてオフィスに出勤するときは、ウソだと見破られないようにモードなスーツ姿。戦闘シーンでは、ミリタリーファッションにマシンガン。 こんなスーパーウーマンは、よもやいまいと思うが、実際のアンジェリーナ・ジョリーも、いくつもの顔を持つという意味では同じ。彼女は、ONとOFFの切り替えが上手なことでも知られている。 切り替え上手でスーパーウーマン!いろいろなスイッチを持つデキる女でいく! レッドカーペットの上では、華やかで誰も着こなせないようなドレスやスタイリングをみせてくれることの多いアンジー。ときには、ドルガバのレザードレスでセクシーに装い、ときには、ホワイトのワイドパンツで凛々しく着こなす徹底振り。ところが、普段着の彼女は、いたってシンプル。着慣れたカジュアルルックをパパラッチされることが多い。そうかと思うと、国連大使として正装したアンジーは、エレガントなドレスを着こなして、知的に演説を行なっている。 この変わり身の早さ、そしていくつもの顔の使い分けと完璧さこそが、アンジェリーナ・ジョリーをさらにスーパーいい女に、さらにミステリアスにさせているのである。 ファッションやメイクは女の武器!イメージを変えて、いくつもの顔を持ったイイ女をめざそうではないか! @穏やで貞淑な顔。 穏やかで貞淑な女の顔は、幸せになりたい女性なら、誰もが持っておかなくてはならない。ここでは、Mrs.スミスの顔を参考に。本当は、腕のいいプロの暗殺者であるジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は、家庭ではいたってノーマルな主婦。ジェーンが着ている服は、ピンクサーモンやベージュなど、癒し効果の高いセラピーカラー。素材は綿や麻などの天然ものが適している。落ち着きと温かさのある色と素材を選んで、清楚で貞淑な妻の顔に。メイクも清楚なイメージでブラウンやベージュを使うこと。 Aセクシーでちょっとアブない顔。 セクシーでちょっとアブない顔といえば、暗殺者として任務遂行中のジェーンを参考に。全てを計画的に進める彼女には、すべてのプロセスを楽しむ余裕すらあるのだ。胸の大きく開いたもの、スリットの大きくはいったもので、豊満なバストや美しい脚線美を披露。素材は、革、レーヨンなど、ハードなもの、光沢のあるものをセレクト!色はブラックやオリーブ、カーキ、えんじ色など渋い色を選ぶといい感じ。 B知的でプロフェッショナルな私。 |
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運命的な出逢いから、電撃結婚をし、晴れて"Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)"となったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)。しかし、このふたり、おたがい自分の正体を秘密にしていた。直感が頼りの殺し屋Mr.スミスと、完璧主義の暗殺エージェントMrs.スミス。つまり、ふたりはプロの殺し屋。しかもライバル組織に所属している。相手に正体を知られないように平然と毎日を過ごしていたが・・・、ある日、組織からそれぞれ相手を暗殺するよう指令が出される・・・。この作品での初共演をきっかけに熱愛へと発展したと世界のマスコミを騒がせている噂のふたり。まさにハリウッド映画史上もっともセレブで、もっとも危険なカップルがここに誕生した。 ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー最大のヒット作、ついに日本上陸! ●上映時間 2時間 『Mr.&Mrs.スミス』公式サイトはこちら⇒ |
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