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セレブに学ぶキレイ術 Vol.13 『Mr.&Mrs.スミス』
Vol.1 ステップフォードワイフ Vol.2 ブリジットジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月 Vol.3 ウィンブルドン
Vol.4 クローサー Vol.5 最後の恋のはじめ方 Vol.6 デンジャラスビューティー2
Vol.7 50回目のファーストキス Vol.8 アルフィー Vlol.9 ハービー/機械じかけのキューピッド
Vol.10 奥さまは魔女 Vol.11 理想の恋人.com Vol.12 イン・ハー・シューズ
Vol.13 Mr.&Mrs.スミス Vol.14 プライドと偏見 Vol.15 ウォーク・ザ・ライン/君につづく道
Vol.16 プロデューサーズ Vol.17 ピンクパンサー Vol.18 ステイ
Vol.17 幸せのポートレート Vol.20 ブラック・ダリア Vol.21 プラダを着た悪魔
Vol.22 ドリームガールズ Vol.23 ホリデイ Vol.24 プレステージ
Vol.25 シルク Vol.26 ジャンパー

お仕事もプライベイトも息がぴったりのブラピ×アンジー!スリリングな恋の行方にうっとり♪

こんなにボンテージファッションが似合ってもいいのだろうか・・・
ボンテージ系ファッションが似合いすぎのアンジー(笑)完璧な女王様ぶりで、完璧に任務を遂行。


本物のマシンガンで、迫力満点のアクションシーン!
スパイスクールで本格レッスンを受けたアンジー&ブラピ。アクションシーンは全て自らがスタント。手に持っているのは本物のマシンガン。


ときおりみせるアンジーの可愛い表情もステキ!ダンスシーンは最高にロマンティック!
出会いのシーンは最高にロマンティック。ボトムも白で、この衣装はすごく可愛い!この後、ふたりのダンスシーンに魅了される。


セクシーなドレスの下には、ナイフとマシンガン♪
丈の長いセクシードレスの中は、武器が満載だったりする・・・。お〜、怖ッ!


狙った獲物は逃がさない!
正体がバレた以上、たとえ夫でも48時間以内に殺さねば!


キッチンは、武器庫だった!
優雅なキッチンルームも、実は武器庫と化していた!


実際のふたりもこんな感じ?!
激しいデスマッチの末、仲むつまじく朝ごはんをとるふたり。実生活もこんなかんじ?!

最高の相性?!ぴったり息の合った演技は、もはや演技にあらず?!

いま、最高にホットなふたりといえば、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリー。ブラピが離婚してからというもの、最愛の夫をアンジーにとられた悲劇のヒロイン、ジェニファー・アニストン”といったコピーが目立ち、世間にジェニファー擁護ムードが漂っていた。

確かに、ジェニファーはさぞプライドが傷つけられたことだろう。『Mr.&Mrs.スミス』を観る限り、もはやブラピとアンジーの間に入る隙間などない。誰もが「なるほどなぁ〜」と思うはず。彼らの息のあった演技に魅了されるからだ。あまりにも絵になるふたりにクラクラしちゃうほど。

傷だらけ、アザだらけになりながら、すべてのスタントをこなしたブラピとアンジー。

『オーシャンズ11』、『オーシャンズ12』のブラッド・ピット。『トゥームレイダー』、『トゥームレイダー2』のアンジェリーナ・ジョリー。ふたりのアクションシーンにおける技術と才能の高さがお墨付きであったことから、『Mr.&Mrs.スミス』では、より一層、ダイナミックなアクションと派手な演出、実践さながらのスリリングなシーンが用意された。とにかく派手で華やかである。

まぁ、なんといっても監督は、『ボーン・アイデンティティ』のタグ・リーマンである。超ド派手な爆発シーンも、マシンガンやナイフを使った息を呑むような戦闘シーンもウソっぽさがなく、そこにあるものはリアリティ。

大抵のアクション映画では、スタントマンが起用されている。(俳優が怪我でもしたら、大変だからね。)しかし、『Mr.&Mrs.スミス』のスタント・コーディネーターは、『トロイ』と『トゥームレイダー』と同じ人で、ブラピとアンジーの運動神経の良さを熟知していたため、当初予定していたアクションシーンも大幅に拡大された。ブラピもアンジーも全て自分自身でスタントをこなすといった徹底ぶり。

とくにキッチンでのバトルは見もの。プロの暗殺者であることがお互いにバレてしまい、48時間以内に相手を殺さなくてはならないといった追い詰められたシーン。虚像の幸せを意味する豪華な家が、激しい戦闘でボロボロになるにつれ、ふたりの嘘もメッキが剥がれるかのように崩れ落ちる。日常生活が戦いに変わることで、やっと自分を取り戻せたふたりは、戦いながら初めてお互いの本質に触れ、深い絆と愛を再認識する。こういったストーリー展開が、この映画を”アクション・エンターテイメント”と言い切ってしまうには口惜しい作品にしている。

『Mr.&Mrs.スミス』は、ヒューマンドラマ、ロマンス、コメディの要素がふんだんに散りばめられたなんとも贅沢な映画なのである。冒頭で描かれるふたりの出会いのシーンは、ロマンティックで情熱的。コロンビアのボゴタで、サルサダンスを踊るふたりは、最高にセクシーで秘密めいている。

・・・かと思うと、結婚後の倦怠期を迎えたふたりの姿は、一般家庭によくある日常を垣間見ているかのよう。この映画の大きなテーマは、パートナシップの問題やカップルの問題。誰もが直面するテーマが根底にあるので、すぐに物語の中へと引き込まれてしまうわけだ。

セクシー、知的、神秘的。ブラピもクラっとくるぐらいのいい女。

アメリカのPoeple誌では「最も美しい50人」に選ばれ、アメリカ版Esqure誌の「最もセクシーな女性」では、第一位に輝いたアンジェリーナ・ジョリー。美しくてセクシーなだけではなく、近頃では国際連合難民高等弁務官事務所(UNHCR)の親善大使としての活動も忙しく、知的なイメージも急上昇中。

『トゥームレイダー』でみせてくれたパワフルアクションもさることながら、『ジア 裸のスーパーモデル』で見せた素晴らしいパフォーマンスは、演技評論家達を震撼させた。独特の神秘的な顔立ちと、元モデルというバツグンのプロポーション。ため息が出てしまうほどのいい女である。

近頃のブラピは、アンジーと子供たちのために家を建てて迎え入れの準備をしているといわれているが、もし彼らが一緒に暮らすようになったら、とんでもない大家族になりそうな予感。アンジーは、子供ばかり増やしてどうする気なんだろう・・・。マドックスとザハラの母になって、さらに物足らず、また次の養子を早く迎えたいとかなんとか。ひょっとして、これが、アンジー流の国際交流、文化交流であり、もっと言ってしまうと、世界制覇なのではないか?!みんなが気がつく頃には、国連大使がアンジーの子供だったりするのでは?と密かに恐れをなしている私である。

ハマりすぎのボンテージ系ファッション!

『Mr.&Mrs.スミス』では、アンジーの早代わりファッションに注目!オモテの顔は、優秀なコンピュータープログラマー。ウラの顔は、巨大企業から暗殺を請け負うエージェントのエース的存在であるMrs.ジェーン・スミス(アンジェリーナ・ジョリー)。いろいろな顔を持つ彼女は、その顔に合ったファッションを自由自在に着こなしている。

中でも注目したいのが、ボンテージファッション。敵をあざむくためとはいえ、この女王様ファッションはいかがなものか!と思ってしまうほどお似合い。アンジーのセクシーさとミステリアスな雰囲気、そしてバツグンのプロモーションでボンテージ系を着ると、黙ってムチを差し出したくなってしまうほど(笑)

Mrs.スミスとして家にいるときには、家庭的な衣装をみにまとい、コンピュータープログラマーとしてオフィスに出勤するときは、ウソだと見破られないようにモードなスーツ姿。戦闘シーンでは、ミリタリーファッションにマシンガン。

こんなスーパーウーマンは、よもやいまいと思うが、実際のアンジェリーナ・ジョリーも、いくつもの顔を持つという意味では同じ。彼女は、ONとOFFの切り替えが上手なことでも知られている。

切り替え上手でスーパーウーマン!いろいろなスイッチを持つデキる女でいく!

レッドカーペットの上では、華やかで誰も着こなせないようなドレスやスタイリングをみせてくれることの多いアンジー。ときには、ドルガバのレザードレスでセクシーに装い、ときには、ホワイトのワイドパンツで凛々しく着こなす徹底振り。ところが、普段着の彼女は、いたってシンプル。着慣れたカジュアルルックをパパラッチされることが多い。そうかと思うと、国連大使として正装したアンジーは、エレガントなドレスを着こなして、知的に演説を行なっている。

この変わり身の早さ、そしていくつもの顔の使い分けと完璧さこそが、アンジェリーナ・ジョリーをさらにスーパーいい女に、さらにミステリアスにさせているのである。

ファッションやメイクは女の武器!イメージを変えて、いくつもの顔を持ったイイ女をめざそうではないか!

@穏やで貞淑な顔。

”いい女”=”幸せな女”とは限らない。セクシーないい女も、家庭的な面や、貞淑な面、母性などを兼ね備えてこそ幸せへの切符を手にできるというもの。愛する人に安らぎを与えてあげられる存在でなければ、パートナーとのよい関係は持続しない。

穏やかで貞淑な女の顔は、幸せになりたい女性なら、誰もが持っておかなくてはならない。ここでは、Mrs.スミスの顔を参考に。本当は、腕のいいプロの暗殺者であるジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)は、家庭ではいたってノーマルな主婦。ジェーンが着ている服は、ピンクサーモンやベージュなど、癒し効果の高いセラピーカラー。素材は綿や麻などの天然ものが適している。落ち着きと温かさのある色と素材を選んで、清楚で貞淑な妻の顔に。メイクも清楚なイメージでブラウンやベージュを使うこと。

Aセクシーでちょっとアブない顔。

いつもは、清楚で貞淑、安らぎを与える女であったとしても、ときには、セクシーでアブない女に変身せねば!なのである。このギャップに男はクラクラ〜っとくるものなのだ。(ただ、あまりにもギャップがすごすぎると、”この女は、手に負えない”と思って速攻で引いてしまう男性も少なくないので、やり過ぎないように。)

セクシーでちょっとアブない顔といえば、暗殺者として任務遂行中のジェーンを参考に。全てを計画的に進める彼女には、すべてのプロセスを楽しむ余裕すらあるのだ。胸の大きく開いたもの、スリットの大きくはいったもので、豊満なバストや美しい脚線美を披露。素材は、革、レーヨンなど、ハードなもの、光沢のあるものをセレクト!色はブラックやオリーブ、カーキ、えんじ色など渋い色を選ぶといい感じ。

B知的でプロフェッショナルな私。

いい女は、社会的にも成功していなくてはならない。パブリックな場面で見せるのは、知的でプロフェッショナルな顔。これは、ジェーンが、プログラマーとしてウォール街に出勤するファッションを参考に。トレンドをおさせたブランド服が基本。大人のブラックファッションもプロフェッショナル感が出ていい感じ。知的に見えるメガネやゴージャスに見えるブレスレット、洗練されて見えるブランド靴など、小物を上手に使って、デキる女の装いに!



Mr.&Mrs.スミス

Mr.&Mrs.スミス

Mr.&Mrs.スミス
この時期、このふたりの最高のタッグを見なきゃ、絶対に損!


Mr.&Mrs.スミス


一瞬で恋に落ちたふたり。しかし−お互い知られたくない重大な<<秘密>>があった。

運命的な出逢いから、電撃結婚をし、晴れて"Mr.&Mrs.スミス(スミス夫妻)"となったジョン(ブラッド・ピット)とジェーン(アンジェリーナ・ジョリー)。しかし、このふたり、おたがい自分の正体を秘密にしていた。直感が頼りの殺し屋Mr.スミスと、完璧主義の暗殺エージェントMrs.スミス。つまり、ふたりはプロの殺し屋。しかもライバル組織に所属している。相手に正体を知られないように平然と毎日を過ごしていたが・・・、ある日、組織からそれぞれ相手を暗殺するよう指令が出される・・・。この作品での初共演をきっかけに熱愛へと発展したと世界のマスコミを騒がせている噂のふたり。まさにハリウッド映画史上もっともセレブで、もっとも危険なカップルがここに誕生した。

ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー最大のヒット作、ついに日本上陸!
アクション・エンターテインメント超大作『Mr.& Mrs.スミス』(原題:『Mr.and Mrs.Smith』)は、全米興行収入で『オーシャンズ11』の183,405,771ドル、『トゥームレイダー』の131,144,183ドルを抜き、ふたり揃って過去、主演・出演すべての作品を上回る数字をマーク。すでに、アメリカ、フランス、イギリス、韓国ほか各国で初登場No.1を獲得し、全世界で大ヒット中。本作は、まさにふたりにとって新たな代表作となった!監督を務めるのは、『ボーン・アイデンティティー』で、斬新な映像センスを披露し、スパイ・アクションの新境地を拓いたダグ・リーマン。ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーの、セクシーな駆け引きや壮絶なアクションをスタイリッシュに描いている。

●上映時間 2時間
●製作国 アメリカ
●配給 東宝東和
●公開日 2005年12月3日(土)
 日比谷スカラ座、ナビオTOHOプレックス他、全国〈超拡大〉ロードショー
●ジャンル: アクション
●監督:ダグ・リーマン
●脚本:サイモン・キンバーグ
●製作:ルーカス・フォスター、アキバ・ゴールドマン、エリック・マクレオド、アーノン・ミルチャン、パトリック・ワックスバーガー
●製作総指揮:エリック・フェイグ
●出演:ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー、 アダム・ブロディ、 ケリー・ワシントンほか

『Mr.&Mrs.スミス』公式サイトはこちら
www.mr-and-mrs-smith.com/




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